2000年、温泉街で知られる大分県別府市が、国際色豊かなカレッジタウンになりました。立命館アジア太平洋大学 APUが開学したからです。学生の約50%は、世界約80ヵ国からやってきています。教鞭をとる先生も50%が外国人です。学生寮では、日本人と留学生が同じ釜の飯を食う。授業は日本語と英語の両方が飛び交います。日本の一地方にありながら、地球丸ごとをキャンパスにしたような教育環境。卒業時には、日本人も留学生も全員が「日本と別府に郷土愛を抱く国際人」となって羽ばたきます。