

日本マイクロソフト(以下、マイクロソフト)は、数多くのパートナー企業(以下、パートナー)と協業し、ビジネスを展開している。各パートナーは、自社の経験や培ったノウハウなど、それぞれの強みを生かし、独自のソリューションを提供。顧客のビジネスを強力に支援する。そのパートナーの技術力を証明するのが「コンピテンシー」と呼ばれる資格認定基準だ。コンピテンシーの種類は約30分野にも及び、各資格取得には厳しい審査基準が定められている。つまり、コンピテンシー保有はパートナーの「力」の証であり、顧客企業にとっては、信頼性が高く実績が豊富な企業を簡単に見つける基準となるのである。中でも、優れた実績を挙げたパートナーは、毎年、マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤーとして表彰される。以下では、2011年度のアワードを受賞した企業のうち、代表的な12社のキーマンにインタビュー。各社の強み、ソリューションの概要を訊いた。
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| セキュリティ強化や運用管理負荷の軽減、コンピューティングリソースの有効活用などを目的にシンクライアント導入に取り組む企業が増えている。日立では、そうした取り組みを強力に支援。「計画」段階からのワンストップ対応で、VDIやターミナルサービスの選択などをアドバイス。さらに自社やマイクロソフトをはじめとする各社の製品をニーズに応じて組み合わせ最適なシステムを構築している。加えて、同社の運用管理製品「JP1」の機能とマイクロソフト製品の機能を融合、有効活用することで、顧客にとって最適なシステム運用管理環境を提供している。(続きを読む >>>) | |
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| 企業システムのインフラ設計・構築を中心に、新潟県の企業を強力にサポートしているティーケーネットサービス。その技術力を生かし、中堅・中小企業が導入しやすい価格帯でハイレベルなソリューションを提供している。その1つが「PC管理プレミアムサポート with Windows Intune」である。これは、Windows Intune の機能をベースに、顧客企業の要請に応じて様々な付加価値を提供するもの。具体的には、Windowsの標準技術だけを用いて、リモートアクセス環境、仮想デスクトップ環境の構築までを実現する。(続きを読む >>>) | |
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| 独自ブランドのPCやサーバシステムなどを開発・提供する老舗のBTO(受注生産)メーカーであるサードウェーブ。同社の強みはBTOメーカーとして培った技術・ノウハウを武器に、顧客の求める仕様とパフォーマンスを満たすベストマッチな製品を開発・提供できること。独自ブランドのカスタムPC「Prime」シリーズ、法人向けシステム「ExPrime」シリーズなどが市場から高く評価されている。(続きを読む >>>) | |
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| 人材開発コンサルテーション、多彩な研修コースの企画・提供など、包括的なラーニングソリューションで企業の人材育成ニーズに応えるNECラーニング。同社はマイクロソフト関連製品の研修コースの充実でも知られており、強固なパートナーシップのもと、新製品の情報や技術のトレンドをいち早く入手。ユーザーニーズに即した研修コースをタイムリーに提供することで、企業の人材育成を強力にサポートしている。(続きを読む >>>) | |
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| CSK Winテクノロジが提供するIT資産管理ソリューション「PerfectWatch for Asset-LifeCycle」は、統合的なインベントリ収集が行える「System Center Configuration Manager」をはじめ、高度な情報管理機能と検索性能を誇る「SharePoint」などを活用することで、顧客企業の正しいIT資産管理に貢献する機能を包括的に提供。ソフトウェア資産管理評価認定協会が求めるソフトウェア資産管理の成熟度レベル3の体制構築が可能になる。(続きを読む >>>) | |
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| 国内3万社以上へのグループウェアの導入実績を誇るサイボウズ。同社では、その強みを生かし、「SharePoint Server」のグループウェア機能を拡張する「Cybozu SP Apps 2010」を提供。具体的には「グループスケジューラー」や「施設予約」「全社掲示板」「メンバー限定の掲示板」などの機能をSharePoint Server上に提供。さらに日本の文化を考慮し、個人ではなく、組織での使いやすさを追求したインタフェースも実現するなど、企業の情報共有やコラボレーションを強力に支援する。(続きを読む >>>) | |
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| テクノアートの主要顧客の1社であるナカヤマ精密株式会社は、製造から生産管理、営業に至る各部門間でリアルタイムな状況が見えにくいという課題を抱えていた。そこで、テクノアートは、マイクロソフトのサーバ製品で生産管理システムを再構築。強力なポータルをベースに部門内に閉じていた多様な情報を、必要な時に必要な人に結びつけることができるようになった上、データ分析基盤も実装し、効率経営と営業のパワーアップにも貢献している。(続きを読む >>>) | |
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| アクセンチュアとアバナードは、マイクロソフトの「Dynamics CRM」を基盤とし、革新的な「保守サービス業務ソリューション」を開発した。同ソリューションは、保守サービスのあらゆる情報を一元管理し、徹底した効率化を実現。さらには、迅速かつ高品質な保守サービスによって、顧客の信頼獲得をサポートする。つまり、従来、コストセンターとして捉えられてきた保守サービス業務をプロフィットセンターへと変革する可能性を秘めているのだ。(続きを読む >>>) | |
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| 伊藤忠テクノソリューションズのパブリッククラウドサービス「TechnoCUVIC HV」は、Windows Serverで構築されたシステムのクラウド化を視野に開発されたIaaS。仮想化基盤に「Microsoft Windows Server 2008 R2 Hyper-V」を採用し、コスト削減やセキュリティ強化、新サービスの迅速な立ち上げなど、様々なメリットを実現する。専用の物理サーバを用い、プライベートクラウドに近い環境を構築できるメニューも用意するなど、多様化する企業のクラウドニーズに対応する。(続きを読む >>>) | |
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| 基幹システムの中に様々な重要データがあるのに使いこなせていない──。こうした問題を解決したいという思いから、誕生したのがピコシステムの「宝を探せ! 情報が見えると戦略が変わる、BI構築ソリューション」である。同ソリューションは、Microsoft SQL Server 2008 R2に搭載された新機能であるPowerPivotを中核に据え、革新的なセルフサービスBI環境を構築。使い慣れたExcelをベースに行えるリアルタイムのデータ集計・分析機能は顧客からの評価も高い。(続きを読む >>>) | |
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| 富士通エフサスが提供する「Rightspia for Secure Documents(ライツピア フォー セキュアドキュメント)」は、「情報漏えいを絶対に防止したい」という顧客企業の強い要望から生まれた。同製品は、Microsoft Officeドキュメントや電子メールを保護し、デジタルコンテンツの不正使用を防ぐ機能を提供するマイクロソフトの「Active Directory Rights Management Services」(AD RMS)と連携。標準機能だけでは実現できないPDFへの対応や監査ログ機能の強化を実現するなど、企業の情報漏えい防止の取り組みに大きく貢献する。(続きを読む >>>) | |
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| 「Windows 7」への移行ビジネスを積極的に展開しているのが大塚商会だ。Windows 7のリリースに合わせ、専門の移行支援組織を開設。また、自身のWindows 7移行経験によって得たノウハウを生かし、コンサルティングからトレーニングに至る幅広いサービスを提供している。こうしたメニューの豊富さが、プロジェクトの規模や問題点を問わず、あらゆる顧客のWindows 7移行ニーズに応えられる要因となっている。(続きを読む >>>) | |