AI活用でライバルの先を行け 3年後に残る営業部

既存のSFAやCRMが使いづらい・使われていない

社員は顧客に対する営業活動を勤勉に行っているものの、果たして本当に確度の高い商談になっているのか実態が分からない、ということはありませんか? そこで AI を活用すれば、効率的に彼らの営業活動をサポートし、能力拡大につなげることができます。

営業部門の“NG”を“OK”に変えるには?

こうすれば営業部門が変わる!

顧客との“現在の距離感”を直感的に把握

忙しい営業担当者にとって担当顧客全体を把握しておくことは簡単ではありません。Microsoft Dynamics 365 では、今後 AI による機能拡張が予定されています。AI の活用により顧客との関係性の状態をバロメータ化し、良好が緑、疎遠が黄色、危険が赤など直感的に顧客との距離感を表示したり、様々な背景や営業活動記録などを分析し次のベストアクションをリコメンドしたりといった使い方ができるようになります。「もう一ケ月以上訪問していないですよ」、「この商談の段階ではこの点を聞き出しすべき」など、AI がコーチングしてくれるイメージです。主観ではなく、客観的な状況データから効率の良い営業活動が可能になり、部門全体の成績アップにつながります。
忙しい営業担当者の業務効率化の観点でも AI の有効性が期待されています。スマートフォンを使ってチャットボットで、会話形式で音声により営業報告が行えるため帰社後の報告書作成が不要になります。

●コンタクトが取れていない顧客を発見し警告

Microsoft Dynamics 365 は AI の活用により顧客との関係性を、良好が緑、疎遠が黄色、危険が赤などと色で表示できる。コンタクトをとるべき顧客が一目瞭然だ。

●次の取るべきアクションをリコメンド

クローズが間近な商談を通知し営業担当者にアクションを促したり、期限がオーバーのタスクや予定を知らせ、フォローアップを促したりできる。

AI が一人ひとりの営業担当者の有能なアシスタントに

営業活動は人と人とのコミュニケーションのもとで行わるため最終的には「人」が決め手となることがあります。また初対面の場合、人を介することでスムーズに会話に入ることも可能です。Microsoft Dynamics 365 に今後 AI が実装されれば、リーチしたい顧客と関係のある同僚を、営業活動における親密度などからマッピングし、顧客に繫げてくれるベストな人選を分析してリコメンドしてくれます。「そのお客様なら社内のこの人に相談したらいい」など、AI が社内人脈に精通した有能なアシスタントとなってくれ、新人でも社内人脈を活かし営業成績を向上させることができます。将来的には SNS などの情報を活用し顧客一人ひとりとのコミュニケーションをより深めていくことが可能となります。

有望な社内人脈や過去の商談履歴を即座に確認

営業活動では顧客とともに社内との関係性も重要です。勝負のとき、またミスをカバーするとき、社内人脈を活用できるかどうかは結果に大きく影響します。忙しい営業担当者や新人にとって、全ての担当顧客や社内の人材との間で関係を築いていくことは至難の業です。Microsoft Dynamics 365 はこれから、AI を駆使し営業担当者一人ひとりのビジネスチャンスを広げてくれる心強い存在になるでしょう。

顧客からの問い合わせ対応で現場が混乱

ビジネスパーソン800人に訊いた SFA/CRMへの「期待」と「導入後の課題」

3年後に残る営業部 注目セミナー情報

12/6

「お客様アフターサービスにおける
デジタルトランスフォーメーション」

日時:2017年12月6日(水) 13:00~15:00

場所:日本マイクロソフト株式会社 品川本社

営業活動においては、成約に至った顧客との関係をいかにして維持し、顧客満足度を高めていくかも重要な課題となります。お客様アフターサービスにおけるデジタルトランスフォーメーションの実現についてご紹介いたします。

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12/19

「AI を駆使した次世代の営業スタイルとは」

日時:2017年12月19日(火) 16:00~18:00

場所:日本マイクロソフト株式会社 品川本社

今日のデジタル時代において、顧客との接点は多様化。要望も複雑になっています。AI を活用した、営業担当者の次世代の働き方と、その変革がもたらす効率性について、ご紹介いたします。

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「お客様アフターサービスにおける
デジタルトランスフォーメーション」

日時:2017年1月24日(水) 13:00-15:00

場所:日本マイクロソフト株式会社 品川本社

営業活動においては、成約に至った顧客との関係をいかにして維持し、顧客満足度を高めていくかも重要な課題となります。お客様アフターサービスにおけるデジタルトランスフォーメーションの実現についてご紹介いたします。

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