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人気のSurfaceを“所有から利用へ”

2in1の「Surface」を所有から利用へ

日本マイクロソフト株式会社
クラウド&ソリューションビジネス統括本部
Windows & デバイス営業本部
デバイス営業部
ソリューションスペシャリスト
今野 拓哉 氏

 昨今では、管理や導入の手間を削減するため、会社支給のPCは標準機を決めている企業が多い。一般的にはデスクトップPCとA4/B5の3カテゴリに分けている企業が多いが、最近では2in1 PCが第4の選択肢になっている。企業のこうした悩みについて、日本マイクロソフトの今野拓哉氏は、次のように指摘する。「2in1 PCは内勤外勤問わず生産性を上げられる端末ですが、優れた携帯性を評価いただき、主に外勤の方にご検討いただくケースが多いです。これは昨今の働き方改革の潮流にも重なり、2in1 PCは順調に出荷台数を伸ばしています」。

 2in1 PCの効果を実証するために部分導入するケースが多くあり、この際に調達方法が課題になるケースが多くある。テレワークなどにより本当に働き方が変わるのか、また生産性が上がるのか、そういった短期の実証実験を経て本格導入に至るというものだ。

 一方、システム部門にPCの調達を依頼すると時間がかかってしまうことが多い。そのため、もっと簡便なPC調達をしたいというニーズは以前からある。例えば、製品の設計・開発プロジェクトなどは数か月~1年程度で解散してしまうことが多いため、法定耐用年数を気にせずにもっと柔軟で機動力に富んだ調達をしたい、というものだ。

 また、10万円以上のPCを購入すると固定資産となるため、減価償却の対象になってしまう。そのため、高いけれども高性能のPCを容易に買い替えできないという企業も多い。

「こうした調達方法の課題に対して、マイクロソフトでは、デバイスのライフサイクル管理まで含めてサービス化する“Surface as a Service”というコンセプトを提唱し、パートナー様と連携して世界に広めようとしています」と今野氏は説明する。

 Surface as a Serviceのメリットについて、次ページで詳しく見ていこう。

  • Surface as a ServiceでPC調達のこんな課題を解決!
  • 2in1 PCの効果を検証してから本格導入したい
  • 数か月~1年程度のプロジェクトで、法定耐用年数を気にせず柔軟な調達をしたい
  • 減価償却の対象となる固定資産はいろいろ面倒だ

「所有から利用」のさらに上を行くサービスを提供する横河レンタ・リース

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