法人契約専用の日経電子版 日経電子版Proの新機能はココがすごい!

情報整理のプロが活用法を指南!

ニュースサイトが乱立し、情報ソースが多様化する昨今、企業内における情報の共有や、共有した情報をどのように活用するかが課題になっている。それを解決すべく、法人契約専用の「日経電子版Pro」は、「グループ機能」をリリース。情報をチームやグループ単位で最適化することを前提としたサービスに、マネジメント層からの注目が集まっている。

日経新聞の新しい報道理念「デジタルファースト」はリアルタイムを重視

日本経済新聞社は、全社をあげて「デジタルファースト」へ舵を切るなか、11月6日に日経電子版をリニューアルした。新聞紙面に先駆けた電子版のニュース記事配信は、よりリアルタイムの情報発信に注力し、朝から夕方にかけたビジネスアワーのニュース発信も強化。ビジネスシーンにおいて、さらに活用できるメディアを目指し、バージョンアップされる。

中でも今年3月にスタートした法人契約専用の「日経電子版Pro」は、従来の個人契約の日経電子版よりもさらに、ビジネスに特化したコンテンツや機能が充実。たとえば日経新聞以外に「日経産業新聞」「日経MJ」「日経ヴェリタス」の記事が読めるほか、個人契約の5倍、約20,000社のニュース・データや、約7,000社の人事情報を閲覧できる。また、Myニュース機能を使えば、フォローした企業やキーワード、コラムに関する情報を自動収集してくれる。まさに圧倒的な情報力が特長の、ビジネス情報サービスの決定版だ。

その「日経電子版Pro」も11月6日のリニューアルに合わせて、新機能「グループ機能」をスタート、ますますビジネスに活用できるプラットフォームへ進化を遂げる。

日経電子版Pro 画面

記事の更新速度・頻度をあげ「デジタル・ファースト」な報道体制の実現を目指すだけではなく、「電子版Pro」では、上記のようにトップ画面左側にMyニュースに関連した新着記事を表示させる仕様を追加し、今まで以上に業務中に使いやすい媒体を目指している。

あわせて約1,300本の記事をご提供:日本経済新聞電子版、日経産業新聞、日経MJ、日経ヴェリタス 
								約7,000社の人事情報:日経人事ウォッチ 
								約20,000社の企業情報:日経会社情報 DIGITAL
情報を自動で収集・保存 Myニュース フォロー、保存、メールで通知 
								情報を見つける 検索機能 記事検索

リアルタイムで情報シェア新機能「グループ機能」を仕事に生かす3つのポイント

これまでの「日経電子版Pro」は、個人単位による情報収集が主だったが、新機能「グループ機能」は、一言で言えばチーム業務に使えるようにした機能である。

具体的には、同じ法人契約の会員同士でグループを形成すると、部署やチームごとの業務で必要な新着情報をリアルタイムで共有することができ、またグループ単位で業務に必要な記事を自動収集することで、効率的な情報共有を可能にする。

また気になった記事をグループ内のメンバーとシェアしたり、ニュースの影響や解釈をチャット形式でコメントし合ったりすることができる。日経電子版コンテンツ以外の外部リンクをURLでシェアすることも可能で、1日に2回、設定した条件で自動収集された記事や、グループでシェアされた記事をまとめたメールが届くリマインド機能も付いている。組織の情報活用を深化させるだけでなく、コミュニケーションに役立つのが特長で、グループの活性化も期待されている。

1.業務に直結したタイムラインでリアルタイムに情報収集

グループごとにキーワード・企業・業界等を登録すると、Myニュースに関連した記事が自動収集される。メンバーと共有したい記事はコメント付きでシェアできて、タイムラインで一括して視認できる。ビジネスに直結した情報をリアルタイムに収集できるので、就業中のオフィスでも業務として閲覧可能になる。

2.キーワードをフォローしてミクロニュースをシェア

グループでキーワードをフォローすると、日経新聞だけでなく、日経産業新聞や日経MJ、日経ヴェリタスなどの記事や、約20,000社の企業情報の中から自動収集された情報を共有できる。管理者だけでなくグループ内の全員が、キーワードのフォローや記事の投稿を行えるため、フラットな組織づくりにも役立つ。

3.記事コメント機能でリアルタイムの指示をシェア

グループでフォローした各記事にはコメントが付けられる「コメント機能」がある。これを利用すれば、チャット形式の会話のほか「今朝の日経に出ていた記事だけど、ちょっと気になる。チーム内で議論してほしい」など、リアルタイムでの指示伝達も可能になる。またニュース記事の意味付けや解釈を、グループで共有できる利点もある。

日経電子版Pro 画面

「日経電子版Pro」はグループの活性化に役立つプラットフォーム

ここまで見てきた通り、グループ機能が追加された「日経電子版Pro」は、ビジネスの現場での活用の幅を広げてくれる。個人契約の日経電子版以上に専門的で幅広い情報を提供してくれるとともに、業務に直結した機能を揃えているのがポイントだ。

業務へ与える効果を要約すれば「共有」、「効率化」、「活性化」があげられる。任意のキーワードを設定した情報の自動収集は、検索の手間を省いてくれるだけでなく、自社の業務に特化した情報を効率よく収集可能。収集した情報は、タイムライン上でリアルタイムに共有できるほか、外部から取得した情報もタイムラインで共有することができる。メールにコピー&ペーストして情報を共有していたのでは、見落としや個々のアーカイブの管理次第でグループ内に情報格差が起きてしまいがちだが、タイムラインで必要な情報を一元管理・共有することで、グループ内の円滑なコミュニケーションを実現する。「日経電子版Pro」は、グループの活性化に役立つ“プラットフォーム”としても期待できるというわけだ。

電子版Pro契約をしている人がこの記事はみんなに読んでもらいたい。と思う。

グループ機能で、チームでの情報活用がより効率的に

業務に関連する情報が自動収集&タイムライン上で共有することで、チーム内の情報共有がよりリアルタイムで実現できます。

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