デスクトップの逆襲!?働き方改革になぜデスクトップがよいのか?その3つの理由を解説

盲点となりがちな「社内で働く人」の働き方改革

 労働生産性を向上させ、従業員満足度も高めるためのアプローチとして注目が高まっている「働き方改革」。政府も昨年9月に「働き方改革実現会議」を設置、その取り組み支援に本腰を入れている。

 これを実現する上で重要な役割を果たすのが、モバイルやクラウドといったITソリューション。すでにノートPCやタブレットPCを全社員に配布し、Web会議を行ったり、チャットなどを様々な場所で使えるようにすることで、成果を出している企業も少なくない。

 しかし、実はここに盲点がある。働き方改革を実現するには、全社員がノートPCやタブレットPCのような「モバイルデバイス」を使う必要があるのだろうか。会社で働く従業員は、外回りが多い人ばかりではない。事務系や管理系など、外出が少なく、オフィスを中心に働く人も少なくないはずだ。このような人々の働き方改革を実現するには、オフィス環境の見直しこそが重要になるのだ。

 そこで提案したいのが、デスクトップPCの積極的な活用だ。それではなぜノートPCではなくデスクトップPCなのか。そこには大きく3つの理由がある。
NEXT ノート型よりデスクトップ型がよい3つの理由とは?

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