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アジアの国際情報通信ハブを目指す沖縄

これまでの沖縄は、豊富な若い労働力に加え、各種優遇税制や助成金などの行政支援、本土から離れた地理的特性を生かしたバックアップ拠点としての認識が先行していたが、そんな状況が大きく変わろうとしている。
日本の西端にある沖縄は、東アジアの中央に位置しており、空路4時間圏内に中国13億人、ASEAN6億人、日本1.3億人の約20億人の巨大マーケットを抱え、今後も拡大する見込みだ。
沖縄県では、その巨大マーケットを取り込むべく、内閣府の沖縄振興予算を活用してアジアと本土をダイレクトにつなぐクラウド基盤を構築し、アジア有数の国際情報通信ハブへと変貌を遂げようとしている。そんな沖縄のIT最前線の取材を沖縄県庁と県内主要4データセンターに対して行った。

アジアとのIT拠点を担うおきなわSmart HUB構想

これまでの沖縄は、豊富な若い労働力に加え、各種優遇税制や助成金などの行政支援、本土から離れた地理的特性を生かしたバックアップ拠点としての認識が先行していたが、そんな状況が大きく変わろうとしている。
日本の西端にある沖縄は、東アジアの中央に位置しており、空路4時間圏内に中国13億人、ASEAN6億人、日本1.3億人の約20億人の巨大マーケットを抱え、今後も拡大する見込みだ。
沖縄県では、その巨大マーケットを取り込むべく、内閣府の沖縄振興予算を活用してアジアと本土をダイレクトにつなぐクラウド基盤を構築し、アジア有数の国際情報通信ハブへと変貌を遂げようとしている。そんな沖縄のIT最前線の取材を沖縄県庁と県内主要4データセンターに対して行った。

NEXT 20年後の“あるべき姿”を描く「沖縄21世紀ビジョン」

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