2018.1.1 ISSUE

NIKKEI BUSINESS ON LINE SPECIAL

みんなのAIジャーナル

データでビジネスを変革する!「みんなの AI」を選ぶべき理由

Interview 畠山 大有氏

デジタル化によりあらゆるモノやコト、ヒトがつながる時代。さらなる成長を遂げていくために、いかに新たなビジネスモデルを創造していくか。答えは IoT( Internet of Things )により生成される膨大なデータの中にある。2020年にはネットワークを介して204億のモノがつながるといわれており、加速度的に増大を続けるデータから新たな価値を導き出すには AI が不可欠だ。

「まず試してみる。それが次の一歩につながる」と日本マイクロソフト Principal Software Development Engineer畠山大有氏は話す。
これまで AI は多くの時間と手間、コスト、専門知識、計算処理パワーを要することから、一部の大企業しか利用できなかった。その AI 活用の門戸をすべての人、企業、組織に開放するのが、マイクロソフトの「みんなの AI 」だ。マイクロソフトのクラウドサービス Microsoft Azure をベースに、先進のコンピューティング環境と最先端のテクノロジーを、誰もが利用できるサービスとして提供する。
人間の認識率を超える音声認識・画像認識テクノロジー、全世界をカバーするクラウドのプラットフォーム、そして AI 研究開発をリードする8,000人の技術者――。マイクロソフトが一気呵成にサービス拡充を図る「みんなの AI 」が、企業競争力強化に直結するポイントに迫る。

データを活用したビジネスイノベーションを実現する「みんなの AI 」は、一体何が違うのか?