利益を生むデータ戦略

AI やビッグデータを活用し競争力を高めたい。しかし、そのコストをどう捻出するか?大きな効果が期待できるのが、10年20年と使い続けてきた古い情報システム、いわゆるレガシーシステムから脱却し、運用コスト削減を図ることだ。
例えばオフィスコンピュータである AS/400 シリーズは1980年代から高信頼の基幹システムとして企業を支えてきた。IBM i 搭載 IBM Power Systems の旧モデル POWER6、POWER7、POWER8 から最新の POWER9プロセッサー搭載モデルへの移行は可能だが、使用する言語やコード等の仕組みを変えずにハードウェアだけを一度バージョンアップしてしまうと、長く使い続けるものだけに“攻めの IT ”にシフトする次のチャンスは10年先になりかねない。
10年は技術革新のスピードを考えると、あまりにも長い。旧来のままの仕組みを維持し、システム運用のためだけに高額な保守費用を払い続けるか?それとも、オープン化して運用コストを削減し、そのコストを新たなデータ活用にあて持続的成長を目指すか?
マイクロソフトとHPEでは、既存のAS/400でのデータ活用サービス、コストを抑えて安心かつ確実な移行を支援するアセスメント、更にお客様ペースで現在お使いの IBM i 搭載 IBM Power Systemsモデルからの移行を支援するハードウェアのサポートサービスを開始している。データ活用の流れの中で取り残されるリスクを早期に回避し、ビッグデータで成長戦略を加速するなら今がチャンスだ。

数千万円以上かかる移行アセスメントが100万円で!

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