NEXCO中日本によるCIM導入戦略

中日本高速道路(以下、NEXCO中日本)は、2017 年にCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)導入に着手し、既に中央自動車道小仏トンネルの渋滞対策事業や新東名高速道路の土工工事などに導入している。今後、ICT土工を本格的に採用するほか、プレキャスト部材による橋梁工事の効率化や2,000kmにもわたる高速道路網のIoT(モノのインターネット)的な維持管理など、CIMによる高速道路の建設、維持管理の生産性を大きく変えていきそうだ。

2つのトンネル工事で既に導入

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