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【リニアテクノロジー株式会社】アナログで未来を創る

μModule
(2017/4/26)
μModule(マイクロ・モジュール)は、スイッチングレギュレータ回路やシグナルチェーンなどをパッケージングしたソリューションで、製造中止の心配がなく、回路を小型化しつつ開発期間の短縮が図れるなどのメリットがあり、産業機器や通信インフラを中心に採用が進んでいる。続々と広がるバリエーションの中から、電源関連の5製品を紹介しよう。最後に掲載したリストの中からあなたに必要なマイクロ・モジュールを見つけてください。(続きを読む
LTC5549
(2017/1/18)
アナログ回路技術に対する関心の高まりを受けて、リニアテクノロジーは、「アナログソリューション・セミナー in 大阪」をグランフロント大阪(大阪府大阪市)にて2017年2月24日(金)に開催する。最新のアナログソリューションの動向のほか、LTspiceのハンズオンセミナーなど、明日から生かせる回路設計のノウハウが紹介される予定だ。セミナーや展示の内容について簡単にプレビューする。(続きを読む
LTspice
(2016/11/30)
リニアテクノロジーが無償で提供している回路シミュレータ「LTspice」が64ビット化され、「LTspice XVII(セブンティーン)」としてリリースされた。64ビット化によって30%前後の性能向上が図られたほか、使い勝手の向上など細かいエンハンスが盛り込まれている。合わせてLTspiceの利用促進に努めるLTspiceユーザーズクラブでは、アナログ回路スキルの指標として、2017年1月から新たに「アナログ回路シミュレーション検定」を実施する。(続きを読む
LTC5549
(2016/08/03)
移動体通信技術の進化などを背景に、RF(高周波)を扱うシステムや装置にはさらに高い性能が求められるようになっている中、アナログ半導体で業界をリードするリニアテクノロジーはMHzオーダーからGHzオーダーに対応した高性能なRFソリューションを展開中だ。同社の取り組みと、最高14GHzの高性能ミキサー(混合器)を中心に紹介する。(続きを読む
μModule
(2016/05/27)
シグナルチェーンや電源回路全体をシングルパッケージに封止してターンキーとして提供するリニアテクノロジーの「μModule(マイクロ・モジュール)」。回路設計を省力化して本来のアプリケーション開発に注力できるほか、実装の小型化も図れるなどのメリットがあり、自動車、FA、メディカル、通信機器、ITなどの分野で強い製品づくりを目指す日本メーカーで採用が広がる。(続きを読む
LT8640-1
(2016/02/23)
スイッチング電源のEMIノイズを抑えたいというニーズに応えて、リニアテクノロジーは、低ノイズを特徴とする5A出力のスイッチング電源IC「LT8640-1」を開発した。独自の「Silent Switcher」アーキテクチャによって従来製品に比べておよそ25dBμVのEMIノイズ低減を実現しており、CISPR 25 Class 5で規定される妨害波の限度を大きく下回る特性を得ている。センサーが出力する微弱信号や各種の電波を扱う車載エレクトロニクス用の電源ICに最適だ。(続きを読む
温度センシング
もう高精度な温度測定回路の設計に時間を使う必要はありません
高精度な温度測定をワンチップで実現
産業用途や医療用途で活用が広がる
(2015/12/22)
リニアテクノロジーの「LTC2983」および「LTC2984」は、±0.1℃という高精度な温度センシングに必要なアナログ回路やデジタル回路を7mm×7mmサイズの小型パッケージに凝縮した、高精度デジタル温度測定ソリューションである。産業用途や医療用途などを中心に採用が広がっており、手間のかかる温度センシング回路の設計を省力化できると好評だ。(続きを読む
インタビュー
(2015/09/30)
「切れない無線」とも称されるリニアテクノロジーの「ダスト・ネットワークス」を使った「見守りシステム」をディー・クルーズ・テクノロジーズ(神奈川県横浜市)が開発した。屋内の空間をメッシュで区切り、Bluetooth LEの受信強度からヒトの位置を把握。それらの情報を「ダスト・ネットワークス」を介してサーバーに集約する。まずは工場への導入を皮切りに、介護施設などへの展開を進めていく。(続きを読む
インタビュー
(2015/07/21)
IoTの市場がいよいよ離陸する中で、メッシュトポロジーによる信頼性の高いコネクションと時刻同期による超低消費電力を特徴とする「ダスト・ネットワークス」の国内での採用が進み始めている。第一号となったのが薬剤や食品などを対象に温湿度管理サービスを提供するタイムマシーン社である。同社で代表取締役を務める水野善郎氏に話を訊いた。(続きを読む
ダスト・ネットワークス
(2015/06/11)
リニアテクノロジーが提供する「ダスト・ネットワークス」はセンサーデータの収集に最適なワイヤレスネットワークだ。近年話題となっている「IoT(Internet of Things)」に代表されるセンサーネットワーク向けのワイヤレス技術として、「決定版」ともいえる存在である。海外ではすでにさまざまな応用に使われているが、ようやく国内でも採用事例が立ち上がってきた。主な事例と、普及を推進する「ダスト・コンソーシアム」の活動について紹介する。(続きを読む
電圧リファレンス
(2015/04/20)
電圧リファレンスにおいて長期安定性(長期ドリフト)や温度ヒステリシスに起因する誤差を数分の1に抑えるセラミック製ハーメチック・パッケージをリニアテクノロジーが開発した。計装アプリケーションや測定アプリケーションの精度を極限まで高められるとともに、従来の電圧リファレンスで必要だったバーンイン工程や手はんだ工程が不要になり製造コストを削減できる。(続きを読む
LTspice
(2015/03/18)
回路エンジニアにとって「must-have」(必携)なツールといえばアナログ回路シミュレータの「SPICE」が挙げられるだろう。数あるSPICEの中で広く使われているのがリニアテクノロジーが開発した「LTspice」だ。無償でありながらシミュレーションできる回路規模に制限がないなどの特徴からさまざまな分野で活用されており、エンジニアからの支持も根強い。日本ではユーザーズクラブも発足し、さらなる普及と利用促進への取り組みが進められている。(続きを読む
LTC2983
(2015/02/13)
温度測定回路の設計を大幅に簡素化するワンチップの温度センサーIC「LTC2983」がリニアテクノロジーから登場した。20本のセンサー接続ピン、アナログフロントエンド、24ビットΔΣ型A/Dコンバータ、係数テーブルなどを内蔵しており、熱電対、サーミスタ、測温抵抗体、ダイオードなどの各種温度センサーデバイスを接続し設定するだけで正確な温度がデジタル値で得られるのが特徴だ。複数センサーの組み合わせや多系統の測定にも対応している。(続きを読む
インタビュー
(2015/01/08)
1981年の創業以来、電源レギュレータ、A/DおよびD/Aコンバータ、シグナルコンディショナなど、さまざまなアナログICを開発してきたリニアテクノロジー。共同創業者の一人で、現在は最高技術責任者(CTO)を務めるロバート・ドプキン氏は、社内でも10名ほどしかいない優れたアナログ技術者に贈られる「アナログ・グル」(guru:導師、第一人者)の称号の持ち主だ。来日した同氏に、アナログ技術者の育成やアナログ技術の将来について訊いた。(続きを読む
μModule
(2014/12/03)
とどまるところを知らないペースで増えていくネットワークトラフィックに対して、そうしたトラフィックを処理する通信装置には一層の高性能化および大容量化が求められている。通信装置を構成する電源回路が抱えるさまざまな技術的課題に対して、リニアテクノロジーが提案するソリューションが「μModule」だ。通信を制御するASICやFPGAなどの低電圧化、大電流化、電圧精度の厳格化、および多電源化に応えていく。(続きを読む
ADAS
(2014/11/04)
将来の自動運転の実用化を見据えて、衝突被害軽減ブレーキに代表されるさまざまな「ADAS」(アドバンスト・ドライバー・アシスタンス・システム)機能が量産車に搭載されるようになっている。こうしたADASの普及や進歩はカーエレクトロニクスに新たな課題をもたらしており、そのなかから、高信頼化、高精度化、小型化、という三つの観点から、リニアテクノロジーの取り組みとソリューションを紹介する。(続きを読む
インタビュー
(2014/09/22)
ケーブルなしで簡単に設置でき、電池のみで長年動作し、欠測の起きない「ダスト・ネットワークス」のユニークな無線ネットワーク技術は、M2MやIOTのLast 100mを簡単、安価かつ信頼性高く構築するための技術として、海外では既に豊富な実績に基づいた評価が確立されている。このユニークな技術は日本でも最近ようやく知られ始めてきたが、他の無線方式では解決不可能な問題を解決できる技術であるにも関わらず、切実なニーズを持つユーザと機器メーカーとの間に情報の障壁が数多く存在しているのが現状である。そこで、これらの情報障壁を取り除き、国内でのビジネスの立ち上げを円滑化することを目的として、「ダスト・コンソーシアム」が設立される。事務局長の小林純一氏に話を聞いた。(続きを読む
デジタル・コックピット
(2014/09/02)
自動車のエレクトロニクス化はさまざまな課題をもたらしているが、高性能なアナログ半導体を手がけるリニアテクノロジーは、電源ソリューションを中心にさまざまなニーズに応えてきた。同社が新たに提案するのが、インパネを情報ディスプレイ化した「デジタル・コックピット」時代のソリューションである。代表的な高性能DC/DCコンバータのLT86xxシリーズを主軸にしたソリューションを紹介する。(続きを読む
μModule
(2014/07/10)
RS-485やRS-232インタフェースは今も産業機器や計測機器や医療機器などで広く使われているが、機器を外来ノイズから保護するにはインタフェースを絶縁型として構成しなければならないという課題がある。リニアテクノロジーの「LTM288x」シリーズは、こうしたニーズに応えたμModule製品だ。絶縁型トランスミッタや絶縁型電源をワンパッケージに封止し、外付け部品を必要としないのが特徴である。USB 2.0版も取り揃え、高信頼かつ高堅牢なインタフェースニーズに対応する。(続きを読む
回生ブレーキシステム
(2014/06/11)
回生ブレーキシステムを搭載したクルマが増えてきた。加速中や走行中はオルタネーターの発電を抑制しながらエンジンから見た負荷を軽減し、減速時の運動エネルギーを利用して発電することで、燃費の向上を図ろうという狙いである。リニアテクノロジーでは、効率的な回生ブレーキシステムの実現に欠かせない高性能な電源コントロールICを取り揃え、アナログ技術を通じてクルマのさらなる燃費向上ニーズに応えてゆく。(続きを読む
LTC2323-16
(2014/04/14)
分解能、スピード、および消費電力のバランスに優れるSAR型A/Dコンバータのさらなる技術開発を進めているリニアテクノロジーは、5Mサンプル/秒と高速な16ビット、デュアルチャンネル同時サンプリングA/Dコンバータ「LTC2323-16」を開発した。4mm×5mmの小型パッケージに2チャンネルをパッケージしており、汎用性と使いやすさが特徴だ。センサーネットワークのほか、データアクイジション、車載応用、多軸モーター制御など、さまざまなアプリケーションに最適なスペックを備える。(続きを読む
ブレーキシステム
(2014/02/26)
前方の歩行者や先行車両を自動的に検知してブレーキを差動させる「衝突被害軽減ブレーキシステム」の普及が目覚しい。長年にわたって車載用アナログデバイスを提供してきたリニアテクノロジーでは、こうした安全支援システムに向けた取り組みを加速させており、検知精度を支える優れたデバイスを提供中だ。ステレオカメラ、赤外線レーザーレーダー、およびミリ波レーダーという主要な検知方式のそれぞれを対象に、ソリューションの一例を紹介する。(続きを読む

A/Dコンバータ
(2014/01/24)
産業用アプリケーションなどで用いられている±10.24V振幅のバイポーラアナログ信号を最高18ビットの分解能で直接取り込めるA/Dコンバータ「LTC2338」ファミリおよび「LTC2328」ファミリをリニアテクノロジーが開発した。従来のようなアッテネータ回路やレベルシフタ回路を必要としないため、きわめて高いサンプリング精度を実現できるとともに、部品点数やコストの削減が図れるなど、これまでにないメリットをもたらしてくれる。(続きを読む
μModule
(2013/11/25)
電源レギュレータ回路をシングルパッケージに封止したリニアテクノロジーの「μModule」がついに量産車のECUに採用された。電子化や電動化を背景に自動車に搭載されるECU(電子制御ユニット)の数は増加の一途を辿っているが、「μModule」を使うことでECUの電源回路部分の省スペース化が実現できるなど多くのメリットが評価されたためだ。「μModule」の特長と、「μModule」が自動車業界にもたらすメリットを紹介する。(続きを読む
LTPoE++
(2013/10/01)
Ethernetのネットワークを利用して通信データのみならず電力までも送ってしまおうというコンセプトで開発された「PoE」(Power over Ethernet)が、よりハイパワーへと進化を遂げつつある。なかでもハイパワー版PoEのデファクト・スタンダード(事実上の標準)となっているのが、最大90Wもの電力を給電できるリニアテクノロジーが開発した「LTPoE++」だ。敷設コストや施工コストを削減できるほか、商用電源が利用しにくい環境にも適するため、グローバルな注目を集めている。(続きを読む
A/Dコンバータ
(2013/09/02)
センサーアプリケーションの拡大に伴って、実世界のアナログ情報をデジタル値に変換するA/Dコンバータの役割が一層重要になっている。とくにインダストリアル用途で求められているのが、センサー出力を正確に捕捉できる高精度・高分解能のA/Dコンバータだ。アナログ半導体技術で世界をリードするリニアテクノロジーは、業界の常識を打ち破るINL(積分非直線性誤差)がわずか±0.5ppmと小さい、分解能20ビット/サンプリングレート1MSPSのA/Dコンバータ「LTC2378-20」を開発した。(続きを読む
インタビュー
(2013/08/01)
スイッチングレギュレータなど、高性能なパワーマネージメントデバイスを幅広く提供するリニアテクノロジー。同社の製品は、オートモーティブやインダストリアルなど、高い性能と信頼性が要求される分野を中心に採用が広がっている。最近ではパワーマネージメントに最適化を図った独自の半導体プロセス(BCDプロセス)を新たに開発するなど、さらなる高性能化を推進中だ。来日したスティーブ・ペトケビッチ副社長に取り組みを聞いた。 (続きを読む
インタビュー
(2013/07/01)
パワーマネージメントデバイスやアナログデバイスで業界をリードするリニアテクノロジーを代表する製品のひとつが「μModule」(マイクロモジュール)だ。特性に優れたスイッチングレギュレータ回路全体をシングルパッケージに封止したのが特徴で、基板の小型化を図れるとともに、電源回路設計や実装設計の負担を大幅に軽減できる。20A出力品および13A×2チャネル出力品を新たにラインアップに加えた「μModule」のメリットについて、ドナルド E. パオルス副社長に聞いた。 (続きを読む
セルバランシング制御
(2013/05/01)
Liイオンバッテリを使った蓄電システムは産業機器から自動車まで幅広い用途で利用されるようになった。その性能を最大化するひとつの手段がセルバランシング制御である。先進的なアナログ半導体で知られるリニアテクノロジーは、残量の多いセルのエネルギーをセルスタック全体に再配分してセル間のエネルギーバランスを維持する、マルチセル・バッテリ・バランサIC「LTC3300-1」を開発した。セル間でばらついたエネルギーを92%もの高効率で再配分し、バッテリの実効容量を最大限に高めてくれる。(続きを読む
パワー・システム・マネージメント
(2013/03/11)
デジタルインタフェース(PMBus)を介して任意に出力電圧を設定したり入出力電圧や入出力電流などの状態を読み取れるリニアテクノロジーの「パワー・システム・マネージメント」の採用が、世界市場でも増えつつある。電源回路にまつわる設計や生産試験の効率化や、アダプティブな電源制御の実現が狙いだ。製品価値を高めて競争力強化に取り組む海外勢に対抗するためにも、日本メーカーにおいても早期の検討が期待される・・・(続きを読む
SmartMesh
(2013/02/07)
温度や圧力などのセンシングデータをワイヤレスで送信して収集するワイヤレス・センサ・ネットワークは、ネットワークケーブルの敷設が不要といったメリットがあり、プラント、構造物、自動車、ビルオートメーション、エネルギー、大規模農業など、さまざまな分野で活用が広がっている。リニアテクノロジー傘下のダスト・ネットワークス社が提供する「SmartMesh」は、そうしたセンサネットワークの決定版ともいえるテクノロジだ・・・(続きを読む
バッテリマネージメントシステムIC
(2012/12/28)
アナログ半導体でマーケットをリードするリニアテクノロジーから、現時点での「決定版」ともいえるバッテリマネージメントシステムIC「LTC6804」が登場した。セル電圧の計測精度を業界トップクラスの0.04%にまで高め、出力電圧特性がフラットなリチウムイオンバッテリのSOC(充電状態)を正確に把握できる点が特徴だ。バッテリ容量として計測マージンを確保する必要がないことや、バッテリの共通モジュールをデイジーチェーン接続できる独自の「isoSPI」インタフェースによって、バッテリシステムのトータルコストの削減と居住空間の最適化に貢献する・・・(続きを読む
スイッチングレギュレータIC
(2012/12/01)
カーエレクトロニクスの分野では「これ以上、回路や基板の搭載スペースを確保できない!」といった悲鳴がエンジニアから聞こえてくるほどクルマの電子化が進み、搭載される回路規模も増大している。そうした課題を解決するスイッチングレギュレータICとして開発されたのがリニアテクノロジーの「LT8610」と「LT8611」だ。エンジニアのニーズに徹底的に応えた「パーフェクト」なスイッチングレギュレータの5つのポイントを紹介する・・・(続きを読む
デジタル電源
(2012/11/01)
高性能なネットワーク機器や高度なメディカル機器などに最適な「デジタル電源」が、アナログ技術で世界をリードするリニアテクノロジーから登場した。ループ応答性能に優れたアナログスイッチングレギュレータ回路に、デジタルパワーマネージメント機能を組み合わせた「デジタル電源」は、高機能かつ高信頼な電源回路を手軽に構成できるとして、アメリカやヨーロッパで採用が広がりつつある。同社が提案する新たなコンセプトを紹介する・・・(続きを読む
トップインタビュー
(2012/10/24)
電源レギュレータ、A/Dコンバータ、アンプやコンパレータさらには高周波製品など、高性能かつ高機能なアナログ半導体を手掛けるリニアテクノロジー。同社日本法人で代表取締役を務める望月靖志氏は、多くの製品や機器がデジタルへと進むなかで、優れたアナログ技術こそが最終製品の価値を生みだすとの信念を掲げている。かつての「メイド・イン・ジャパン」のような強い日本製品を取り戻すには、日本において、今こそアナログ技術の確立が重要と説く同氏に話を聞いた・・・(続きを読む