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日経テクノロジーonline SPECIAL

照明用LEDで躍進を続けるソウル半導体

照明用LEDの大手サプライヤとしてグローバルな規模のビジネスを展開している韓国ソウル半導体。近年急成長した韓国企業の一つだ。技術力で高い評価を受ける同社は、先進技術を取り入れたLED素子を揃え、日本市場の開拓を一段と加速する考えだ。その背景にある最新事業戦略と、市場開拓の原動力をもたらす同社の最新技術を紹介する。

世界有数のLEDサプライヤとして活躍する韓国Seoul Semiconductor社。同社の日本法人ジャパンソウル半導体は,顧客を増やしながら、着実に日本市場における存在感を高めている。LEDを搭載した新照明システムの市場が活発化してきた今が好機と見た同社は、ここで日本市場におけるシェアを一気に伸ばす考えだ。そのための戦略や,その戦略の基盤を支える同社の製品や技術について,日本法人代表取締役の堤伸行氏に聞いた。(続きを読む

LED素子の売上高で世界第5位を誇り、なおも成長著しい韓国Seoul Semiconductorを代表する製品のひとつが、独自技術による「Acrich(アクリチ)」シリーズだ。AC電源とDC電源のいずれにも対応しており、AC電源で直接駆動する場合は交流電圧を直流電圧に変換するAC/DCコンバータを必要としないため、駆動回路の簡素化が図れるなどのメリットをもたらしてくれる。「Acrich」から進化した第二世代の「Acrich2」シリーズと、高VFを特徴とする「Acrich MJT」シリーズを紹介する。(続きを読む

日本では普及フェーズに入ってきたLED照明も、海外では導入がようやく緒についたばかりであり、きわめて巨大なマーケットが眠っているともいえる。そのような状況の中で照明器具メーカーでの採用が進んでいるのが、韓国に本拠を置くソウル半導体が提供する照明向けLED製品だ。単体LEDからマルチジャンクションを集積した高VF製品、さらにはAC電源で直接駆動できるモジュールまで、独自技術を生かした品揃えが特徴である。(続きを読む

白色LEDで照明器具を点灯させることなど簡単だと思うかもしれない。だが、白色LEDには非常に多くの種類があり、特性にも幅がある。LED照明になじみのない技術者は、LEDを選択する段階でとまどうことが多い。この連載記事では、照明用LEDにはどのようなものがあり、どういう用途にどのような、LEDを選択したら良いかについて解説する。(続きを読む

LEDがパイロットランプを主な用途として使用されていた「LED第一世代」には、LEDの選び方に説明など必要はなかった。LEDの技術が進化し、白色LEDを照明用途に使うようになってからLEDは、カタログを見て、型番と数量を入力して購入する類の電子部品ではなくなった。選択には製品の十分な検証と、仕入先との協議が求められる核心部品になったと言える。今回は、多種多様になった白色LEDの選択に役立つ、製品の特長について説明する。 (続きを読む

LEDの性能を語る上で指標になるのはlm/W (1W当りの明るさ)とYen/lm (一定の明るさを出すためのコスト)であることが多い。すなわち、明るさ、消費電力、コストが基準になる。しかし、LEDを選定する際には、先に述べた熱対応能力や、その他の仕様にも十分注意を払う必要がある。本稿では、照明器具のタイプ別に、LEDを選択するときに重要となるポイントを解説する。 (続きを読む

シンプルな回路でAC電源での直接駆動が可能なLED照明モジュール「Acrich」を始めとする独創的なLED製品の提供を通じてLED照明の普及に貢献する、LED専業メーカーの韓国Seoul Semiconductor。チップをプリント配線基板に直接実装することでパッケージ構造を大幅に簡素化した独自技術「WICOP」を開発し、照明向けに市場投入するなど、LED業界の技術革新を常にリードし続けている。 (続きを読む

店舗に置かれた商品を彩るため、また住宅での生活空間を照らすため、LED照明はビジネスや生活の中で欠かせない存在になった。日常的に利用し、なおかつ様々な場所で数多く利用する電気製品であるため、消費電力を抑えるために少しでも効率が高い照明用LEDモジュールを求める照明の設計者は多いことだろう。こうした要請に応える、これからの新しい標準となるべき製品を、照明用LEDのリーティングメーカーである韓国Seoul Semiconductor社が発売した。同社が保有する最先端技術を結集し、満を持して市場投入した「Acrich MJT COB」である。 (続きを読む

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    ジャパンソウル半導体

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