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日経テクノロジーonline SPECIAL

炭素繊維を立体形状に製織する画期的な技術を確立 高強度・軽量化機械部品の用途を視野に作り方の常識を覆す

精密亜鉛ダイカストで「はす歯内歯車」の
後加工レス鋳造を実現
ツオイスダイカスト株式会社

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ツオイスダイカストでは金属では成形難度の高い、深さのある「はす歯内歯車」をダイカスト鋳造のみ(後加工なし)で量産を実現している。亜鉛素材の優位性とダイカストの高い生産性、加えて、後工程を省くことのできる独自の鋳造技術で、コストパフォーマンスに優れた精密部品を提供している。

【亜鉛ダイカストの優位性】
1. 亜鉛は融点が低く流動性が良好なので、複雑形状部品の精緻な成形に向いている。

2. 寸法精度が1/100mm台で狙えるうえ、寸法安定性が良いため量産に向いている。

3. 機械的性質については、他の素材に引けを取らぬ上、振動減衰性に優れている。

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