【日経BP Marketing Awardsについて】日経BP Marketing Awards 2017

日経BP Marketing Awardsについて

 日経BP社は1969年の創立以来、経営、IT、電子・機械、建設、医療・健康、エンタテインメント、ライフスタイルなど幅広い分野で、専門情報を発信してきました。しかも、多くの分野でNo.1の地位を確立しています。近年は広告媒体としての機能にとどまらず、認知度・ブランドイメージなどの調査、各種イベント・セミナー、ジョイントメディアの制作やコンテンツ提供など、クライアントの要望に応じた多彩なマーケティングメニューを展開してきました。

 「日経BP Marketing Awards」は、日経BP社のメディアやコンテンツ、イベント運営などの機能を存分に活用した、クライアントの皆様のさまざまなマーケティング活動を表彰するものです。社外から審査委員を招き、企画や作品をクリエーティビティ、新規性、インパクト、好感度、企画性などの観点から審査。従来の「日経BP広告賞」を一歩進め、評価基準をより広範に捉え、作品そのものに加えて、活動全体の手法や戦略なども評価の対象としました。贈賞はグランプリ1点と、クリエーティブ部門、イノベーティブ部門、ストラテジック部門の3部門で行い、各部門では最優秀賞1点と優秀賞数点を選出します。

■クリエーティブ部門 ビジュアルやコピー、表現のテクニックなど、創造性にすぐれた企画や作品を表彰します。

■イノベーティブ部門 マーケティング手法の独自性や新規性にすぐれた企画や作品を表彰します。

■ストラテジック部門 ターゲットを考慮した訴求手法、媒体選択など、戦略性にすぐれた企画や作品を表彰します。

第3回 日経BP Marketing Awards 実施要領

対象期間

2016年1~12月

受賞作品数

  • グランプリ………………………1点
  • クリエーティブ部門……………最優秀賞 1点、優秀賞 2点
  • イノベーティブ部門……………最優秀賞 1点、優秀賞 2点
  • ストラテジック部門……………最優秀賞 1点、優秀賞 3点
  • ナショナル ジオグラフィック日本版広告賞……………1点

日経BP Marketing Awards 審査会

2017年2月13日開催

審査委員長:井上 哲浩(慶應義塾大学ビジネス・スクール教授)
審査委員:石崎 徹(専修大学 教授)、大越 いづみ(電通 ビジネス・クリエーション・センター エグゼクティブ・ビジネス・クリエーション・ディレクター)、小林 弘人(インフォバーン 代表取締役CVO)、酒井 光雄(ブレインゲイト 代表取締役)、三神 正樹(博報堂DYメディアパートナーズ 常務執行役員 デジタルメディアビジネスユニット長)、水島 久光(東海大学 教授)、山本 雄士(ミナケア 代表取締役・医師)、吉村 靖孝(建築家/明治大学特任教授)、斎藤 恵(日経BP社 上席執行役員広告担当)(敬称略・五十音順)

ナショナル ジオグラフィック日本版広告賞 審査会

2017年2月1日開催

審査委員:コシノ ヒロコ(デザイナー)、柳生 博(日本野鳥の会 会長)、中村 尚哉(日経ナショナル ジオグラフィック社 代表取締役社長)(敬称略・五十音順)

トロフィーと制作者の紹介

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日経BP Marketing Awardsのトロフィーを制作したNOSIGNER(ノザイナー)を紹介します。

NOSIGNERはソーシャルイノベーションデザイン(社会や未来により良い変化をもたらすためのデザイン)を理念としたデザインファームです。大きな問いを見出し、社会に必要な美しい関係性を設計できるチームでありたい。そんな思いから、グラフィック・プロダクト・空間などのデザイン領域を超えて「見えないものをデザインする人」を意味する「NOSIGNER」として、デザイン活動を続けています。

このトロフィーは、爆発する液体を三次元の物理演算で再現し、その美しい瞬間をトロフィーの形に留めたものです。マーケティングや経営にますます求められている革新的な発想やイノベーションを象徴し、日経BP Marketing Awardsの受賞作にふさわしいクリエーティビティの爆発を象徴しています。

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