Bluemixの紹介

Bluemix開発入門

第2回

Bluemixでアプリを作ってみる

Bluemixアプリを作る準備

前回は IBM Bluemix の全体について紹介しました。今回は実際に Bluemixダッシュボードを利用して、アプリを作成してみましょう。Bluemixダッシュボードでは、アプリの作成や、稼働中のアプリの確認・設定などができます。ほとんどの部分が日本語対応しているので扱いやすいです。Bluemixを利用する上で不可欠ですので、ぜひご自身でも触ってみてください。
 それではさっそくBluemixを使ってみましょう。Bluemixトップページ右上のリンクからアカウントの「登録」または「ログイン」ができます。Bluemixを利用するにはアカウント(IBM ID)が必要ですので、まだ作成していない方はアカウントの作成から進めてください。

図1 Bluemixトップページ 図1 Bluemixトップページ 画面右上に「登録」「ログイン」のリンクがあります 図2 Bluemixアプリ作成の流れ 図2 Bluemixアプリ作成の流れ 濃い青の部分をこの記事で紹介します。今回はシンプルなアプリの作成だが、白い四角で書いたような手順も利用することでより柔軟にアプリを作成することができます

アカウントを作成する

 アカウント登録ページで必要事項を入力し、「アカウントの作成」をクリックします。確認のメールが届くので、「Validate Email Address」のリンクをクリックして登録を完了してください。表示された画面で入力したメールアドレスとパスワードを入力すると、Bluemixダッシュボードにログインできます。

図3 アカウントの登録ページ 図3 アカウントの登録ページ 項目を入力し「アカウントの作成」をクリックします(*のついた項目は入力必須になります) 図4 アカウント登録時の確認メール 図4 アカウント登録時の確認メール 「Validate Email Address」をクリックして登録を完了します
 なお、IBMアカウントはクレジットカードなしで登録でき、30日間無料のフリートライアルを利用できます。フリートライアルの期間が終わった後も引続きそのアカウントを利用したい場合は、改めてクレジットカードを登録してください。
IBM Bluemix Bluemix DEVELOPERS LOUNGE in Impact HUB Tokyo