Bluemixの紹介

Bluemix開発入門

第3回

Bluemixの「サービス」を使おう

Bluemix「サービス」のおさらい

前回は基本的な Cloud Foundry アプリを作る方法について紹介しました。Bluemixではアプリをさらに拡張したり便利に使うための「サービス」が多数用意されています。今回は、アプリに「サービス」を組み合わせて利用する方法を見ていきましょう。

第1回でも紹介したように、Bluemixでは多種多様な「サービス」が提供されています。第1回の記事を公開した頃からサービスはさらに増えており、日に日にラインナップが充実していっています。こまめにカタログをチェックするとよいでしょう。

「サービス」の種類

 「サービス」は、「Watson」「モバイル」「DevOps」「Webとアプリケーション」「ネットワーク」「統合」「データおよび分析」「セキュリティー」「ストレージ」「ビジネス・アナリティクス」「モノのインターネット」の11種類のカテゴリに分かれています。

 また、「サービス」は利用形態がいくつかあります。

  例えば、「Cloudant NoSQL DB」(データベース)のようにアプリのソースコードからアクセスして利用するものが多くあります。また、「Auto-Scaling」や「Monitoring and Analytics」のようにBluemix内でアプリと連携する「サービス」もあります。「サービス」を利用する際は、それぞれの「サービス」の資料をよく読んで利用しましょう。

「サービス」の仕組み

図1 BluemixのCloud Foundry アプリと「サービス」の関係 図1 BluemixのCloud Foundry アプリと「サービス」の関係 Cloud Foundry アプリに「サービス」をバインドすることにより、アプリから利用できるようになります  「サービス」は Cloud Foundry アプリにバインドすることで、アプリと連携して利用できるようになります。

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