勝者になる鍵はスピードにあり ITを駆使してビジネスに新たな風を吹き込め

より優れたアイデアをより早く市場に持ち込めるものが勝者となる、"アイデアエコノミー(The Idea Economy)"の時代に入っている。いいアイデアを思いついたら、すぐに製品やサービスを作って市場に出し、顧客の声を聞き、調整しながら価値を高めていく。そのためには、必要なものを必要だけ組み合わせてすぐに使えるITインフラが求められる。アイデアが出るたびにITインフラを設計し、整えていく従来のやり方では時間がかかり過ぎるのだ。

「オンプレミスからクラウドへ」の流れが広がっているが、一方でクラウド化へ踏み切れない企業がまだまだ多いのも現実だ。様々な要求に応えるには、パブリックとプライベートのクラウド、既存システムを活かせるハイブリッドなITインフラへシームレスに"Transform(変革)"しなければならない。

ITを活用してビジネスを変革する。そのヒントとなる注目のイベントが4/21(金)に東京で開催される。ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)が米国とヨーロッパで開催する最大のイベント「Discover Forum 2017」だ。企業がどのようにデジタル・トランスフォーメーションを進め、新たな価値を創出していくのか。国内外の最新事例が紹介される。IT部門の担当者だけではなく、経営企画部門や事業部門の担当者も是非参考にされたい。

Discover Forum 2017 詳しくはこちら

Everything Computes
−あらゆるものがITの力で加速する−

本フォーラム注目のセッションが基調講演だ。ヒューレット・パッカードエンタープライズ エンタープライズグループ エグゼクティブ バイスプレジデント&ゼネラルマネージャー アントニオ・ネリ氏が「Everything Computes−あらゆるものがITの力で加速する−」をテーマに講演する。データセンターからパブリック、マルチクラウド環境に至るまで、いかに最適な組み合わせでハイブリッドITを実現するか?データやアプリケーションから価値を生み出すまでの時間を加速するには?クラウドのスピード感とシンプル性を実現するコンポーザブル・インフラストラクチャとは?アントニオ・ネリ氏が何を語るのか注目だ。

10年先を見据えた「文系企業」の
基幹系情報ネットワークとIT戦略

国内の事例紹介の注目セッションのひとつは、東京急行電鉄だ。社会インフラ企業である東急電鉄が、基幹系情報ネットワークのコンセプトとしたのは、「ビジネスを止めないIT基盤」である。このコンセプトをどのように実現したのか、同社の今後のIT戦略、IT活用事例が紹介される。なかなか聞けない国内の先進事例を是非参考にしてほしい。

ビジネスとITの未来へ、共に。

Discover Forum 2017では、3つのトラックからなる分科会も予定されている。

IT部門担当者だけではなく経営企画部門や事業部門の方々にも参加いただける内容となっており、こちらも見逃せない内容となっている。

「ハイブリッドIT をシンプルに」
お客様の企業に最適な組み合わせを実現する戦略とプラットフォーム

「インテリジェント・エッジの実現」
IoT、ビッグデータを活用し、次世代のデジタルエクスペリエンス、サービスを創出

「スポットライトセッション」
グローバルのノウハウや知見からのトレンド解説

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