Intel® vPro テクノロジー搭載PCが実現する“働き方改革”

日本経済を成長させる方策の1つとして期待される働き方改革。この取り組みは労働生産性を向上させるとあって、数多くの企業から注目を集めているが、インテルのビジネスPC向けプラットフォームIntel® vPro 搭載PCを導入すればスムーズに実現できるという。

テレワーク作業でもストレスレスな高いパフォーマンスを実現

加速する人口減少、少子高齢化への対策として国が掲げるのが、若者も高齢者も、女性も男性も、障害のある人も、皆が活躍できる社会を目指す「一億総活躍社会の実現」だ。

そして、その中で最大のチャレンジに位置づけられている“働き方改革”の具体的な取り組みの1つが、ICTを活用することで、時間や場所に捉われない働き方を実現するテレワークである。

在宅勤務やモバイルワークなど、柔軟な働き方が実現できるため、育児・介護による離職防止やオフィスコストの削減、ワーク・ライフ・バランス実現による労働生産性の向上など、企業が抱える様々な課題を解決するものだ。

総務省が発表した「平成28年通信利用動向調査」によれば、テレワークを「導入している」又は「導入予定がある」と回答した企業は16.6%。正直、普及はまだこれからという印象だが、注目したいのは導入企業の86.2%が「非常に効果があった」又は「ある程度効果があった」と回答しているという点。取り組みを行えば、ほとんどの場合、何かしらの効果が実感できるようだ。

とは言え、テレワークを成功させるには、モバイル環境でもオフィスにいるのと変わらない作業性を確保したり、より強固なセキュリティ性を実現するなど、超えなければならないいくつかのハードルがある。

そこで、おすすめしたいのが、Intel® vPro テクロノジー(以下、vPro)を搭載したPCの導入だ。

インテルが提唱する高性能ビジネス用PC向けのプラットフォーム技術であるvPro(ヴィープロ)は、プロセッサーだけでなく、ソフトウエアなどを組み合わせた技術で、今年、第7世代に進化したIntel® Core プロセッサーにより、そのパフォーマンスが向上。

例えば、5年前のPCに比べ、マルチタスク処理速度の最大65%高速化を実現、さらに文書やメディア作成などPCの生産性も50%アップしたという。

さらに、第7世代Intel® Core プロセッサーは、大幅な省電力化を実現していることも特徴の1つ。

つまり、vPro搭載PCであれば、処理能力の高さと長いバッテリー持続時間で、テレワークやモバイルワークでも、ストレスなく仕事に集中できる環境が構築できるのだ。

企業が直面する脅威リスクを低減するテクノロジー

次に注目したいのが、vProの高いセキュリティ性能だ。

さて、警察庁が「サイバーインテリジェンス情報共有ネットワーク」によって把握した、平成28年の標的型メール攻撃の件数は4,046件。これは3年前の8倍の数字で、巧妙化、高度化する標的型攻撃の脅威が深刻になっていることを物語っている。現在の企業は、このような脅威に対峙するため、これまで以上に強固なセキュリティ対策を行うことが求められているのだ。

vPro搭載PCは、ID、パスワードのほか、指紋などの生体情報や位置情報を組み合わせた多要素認証をハードウエアレベルで実現するIntel® Authenticateが利用可能。従来のIDとパスワード管理によるアクセス制限では防ぎきれないパスワードのクラッキング、フィッシングなどのリスクやソフトウエアのみで構築されたセキュリティ環境の脆弱性を低減できるのだ。また、この機能は、端末の盗難、紛失時の不正アクセス防止にも役立つのは言うまでもないだろう。

万が一の際には、vPro搭載PCへのリモートアクセスを可能にするIntel® アクティブ・マネジメント・テクノロジーにより、システム管理者が出向むくことなく、マルウエアに感染した端末を、瞬時にネットワークから隔離可能。さら遠隔操作により端末をロックする機能もあり、テレワークのセキュリティリスクに対する備えを万全にできるという訳だ。

今後の日本の経済成長を左右する働き方改革——その実現に欠かせない高いパフォーマンスと堅牢なセキュリティ性能を有するvPro搭載PCこそ、時代の要求に適ったビジネスPCなのである。

Intel、Intel、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Core Inside、Intel vPro、vPro Inside、Celeron、Celeron Inside、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、Xeon、Xeon Phi、Xeon Inside、Ultrabook、Intel®Authenticate、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT)は、アメリカ合衆国および/またはその他の国における Intel Corporation の商標です。 Intel、Intel、Intel ロゴ、Xeon、Xeon Inside は、アメリカ合衆国および/またはその他の国における Intel Corporation の商標です。