「働き方改革」を実現するためには、経営層・現場の両面からのアプローチが不可欠である。トップが自らビジョンを提言したり、「働き方改革」担当役員が設置されたり、経営層からのアプローチも重要だが、セミナーでは、個人レベルの生産性向上と組織レベルの生産性向上に分けて役立つ機能を紹介します。成否の鍵を握るのは、「働き方改革」をいかに現場レベルで実現するかにある。個人の生産性向上なくして組織の生産性向上は望めない。その際、重要となるのが最適なツール選びだ。

Word や Excel といった Office アプリケーションに加え、電子メール、予定表、オンラインストレージ、チーム共有サイト、オンライン会議等いつでも、どこでも生産性高く働くために必要な機能を、企業の働き方にあわせて最適な環境にすることが重要となる。働き方改革への機運が高まるなか導入が進んでいるのがMicrosoft Office 365だ。Office のクラウド化で新しい働き方を実現することが可能となる。

2017年10月10日にMicrosoft Office 2007の延長サポートが終了することもあり、Officeの入れ替えを検討している企業もあるかもしれない。使い慣れたOfficeで、チームワークをさらに加速させるために、こうしたタイミングは絶好の機会となる。

今回、多様な働き方の実践を目指す先端企業のひとつ、日本マイクロソフトがパートナーと共同開催で セミナーを実施する。Office のクラウド化によって実現できる「新しい働き方」、そしてクラウド移行に伴い課題となる点に対する解決策がわかる内容となっている。また、パートナーの強みを生かしたソリューションも紹介される予定だ。企業のIT担当者は是非参考とされたい。