特別座談会 イノベーションICT研究所 所長が問うSDNの可能性

SDN市場に大きな変化が起きている。導入を検討する企業の幅が拡大しているのだ。1つは中堅規模の企業や地方自治体。もう1つは、各業種のビジネスにおける「現場」だ。背景にはIoT活用の進展がある。この市場の成長を支えているのが、NECを中心とする企業間のパートナーシップだ。SDNソリューションを提供するNECと、様々な強みを持つパートナーが手を組むことで、より広範な顧客への最適な提案が可能になったのだという。NECと、2社のパートナーのキーパーソンに現在の取り組みを聞いた。

拡大する導入範囲 SDN市場に起きた2つの変化

SDNは現場を支えるビジネスの「ゲームチェンジャー」になる

WANにもSDNを適用 IoT活用のさらなる進展を支える

取 材 後 記

 SDN市場は大きく変化しており、もはやSDNが特別なものではなくなりつつあると改めて実感した。そのきっかけとなったのがIoTである。あらゆるモノがインターネットにつながる社会を支える上で、SDNが最適な基盤となることは間違いないだろう。様々な分野で強みを持つパートナーと手を組み、縦横にSDNの提供範囲を拡大しようとするNECの戦略は、着実に成果を上げ始めており注目に値する。

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