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顧客エンゲージメントを強化する鍵はPC

  • Writer : Motoki Honma
  • Data : 2017/09/21
  • Category : Intel

顧客とのエンゲージメントを強化するには、顧客が望むコンテンツを提供することが重要である。最新技術を駆使した魅力的なコンテンツをマーケティングに活用しようにも、モバイル性能が低く、ポテンシャルを十分に生かしきれていないケースは少なくない。最新のデジタルマーケティング最大化に活用するために、企業は何をするべきなのだろうか?

最先端マーケティングは動画コンテンツにある。

ポータルサイトの広告やSNSの投稿など、様々なところで動画を目にする機会が増えている。動画やアニメーションなど、いわゆる「リッチな(表現豊かな)コンテンツ」は、ついつい見入ってしまうほどのインパクトがあるが、「すべてのオンライン活動のうち、1/3の時間がビデオの視聴」(出典:31 Video Marketing Statistics to Inform Your 2017 Strategy [Infographic])という統計もあるように、ユーザーは魅力的なコンテンツとして捉えているようだ。

また、動画には、文章では伝えきれない膨大な情報を短時間に伝えられるという特徴がある。その情報量は「たった1分のビデオで180万の言葉と同等のコミュニケーションを図ることができると推測される」(出典:A Minute of Video Is Worth 1.8 Million Words, According to Forrester)と言われるほど。

ビジネスにおいて動画の活用が期待されるシーンは、広告などのデジタルマーケティング領域にとどまらない。

例えば、商談の際に活用すれば、商品やサービスを分かりやすく説明することができるだろう。「効率的に情報を伝えられる動画というコンテンツを顧客が求めている」という企業にとって理想的な状況なのだ。顧客が望むコンテンツを最適なタイミングで提供することはエンゲージメントの強化につながる。このような状況下で動画コンテンツを活用しない事は大きな機会損失になる。

しかし、動画を活用しようとしても、ほとんどの場合、社内の既存のPCでは動画を思うように扱えないスッペクが現実だろう。

ユーザーには高画質な動画が喜ばれ、動画を閲覧する既存のPCではパワー不足な事が多くある。この問題はクリエイティブ部門など一部の部署に限らず、ビジネス全体にも影響してきている。古いPCでは、Webサイトにアップしたり、共有、閲覧するのもままならないからだ。

その点、前回のコラムでも紹介した最新のIntel® Core™プロセッサー・ファミリーを搭載したIntel® vPro™ テクノロジー(以下、vPro テクノロジー)対応PC なら、優れたパフォーマンスとグラフィックス性能によって高解像度動画もストレスなく扱える。4K動画の場合、これまでのPCに比べて最大8倍ものスピードで制作可能になったという。さらにユーザーが商品を360度自由に回転できる動画やVR技術を活用したコンテンツなどのニーズもこれから高まっていくと考えられるが、PCに高負荷がかかるこれらの処理もスムーズに行えるようになった。