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働き方改革やデジタル変革を前進させる
第8世代 インテル® Core™ プロセッサーの実力とは?

  • Writer : Motoki Honma
  • Data : 2017/10/27
  • Category : Intel

今後の社会情勢やビジネス環境を考えると、働き方改革やデジタル変革は、すべての日本企業にとって実現しなければならない喫緊の課題だ。そして、実現のためにはICT技術の活用が欠かせないが故、取り組みの効果を最大化させ、成功に導くためには技術を活用するためのPCの処理能力が重要になる。今秋発表された、第8世代のインテル® Core™ プロセッサーは、そのような要求を満たす性能をPCに与える史上最高のパフォーマンスを誇るプロセッサーだ。

コミュニケーションツールの活用が
テレワークを成功に導く?

「働き方改革」を実現するためには、人事や労務管理制度の見直しの他、新たなワークスタイルを実現する仕組みづくりなど、様々な取り組みを行う必要がある。中でも、テレワーク環境の構築は、多様な人材の活用や業務効率化が期待できるとあって、多くの企業で実現すべき取り組みの1つとして注目されている。

テレワーク実現のためには、ICT技術の活用が必須だが、ここでどのような技術が必要なのか、簡単に整理しておこう。

まず、欠かせないのがクラウド環境である。

クラウド環境と言っても、自社独自の仕組みを構築しなければいけないのか?――などと大げさに考える必要はない。汎用的なクラウドサービスを利用すれば事足りる。

例えば、Microsoftが提供する「Office 365」を利用すれば、ドキュメントの保存・共有も、WordやExcel、Power Pointなど、ビジネスに必要な一般的なアプリケーションによるドキュメントの作成や編集も、インターネットに接続してさえいれば端末を選ばず、いつでもどこでもできるようになる。

さて、テレワークを成功させるためには、遠隔地間のコミュニケーションがうまく図れる仕組みがあるかどうかにかかっているといっても過言ではない。いくら社外で作業ができる制度があっても「コミュニケーションは対面で――」というのでは、結局、制度自体が使われなくなってしまうケースが多いからだ。

離れた場所にいる人と連絡を取るツールといえば、電話やメールが思い浮かぶが、テレワークでは、Web会議システムや社内SNSの利用がおすすめ。実際の業務で必要になる会議などの多人数でのコミュニケーションがとりやすいのである。

このような仕組みを、在宅勤務スタッフだけでなく、拠点間や外部スタッフとのコミュニケーションにも使えば、業務遂行のスピードアップや出張費・交通費の削減にも貢献できるし、社内コミュニケーションが活性化されるという効果も期待できる。実際に、社内SNSを利用し始めてから部署間の新たなコラボレーションが生まれたというテレワーク導入企業は数多い。

そして、Web会議サービスや社内SNSツールも、低価格かつ簡単に利用できるサービスが揃っているので、そのようなものを利用すればよいだろう。