Sponsored By intel

働き方改革を支えるデジタル技術
デバイスの進化はワークスタイルをどう変えるのか?(前編)

  • Writer : Motoki Honma
  • Data : 2017/11/10
  • Category : Intel

働き方改革推進のためにICT技術の活用は欠かせない。それゆえ、技術と人をつなぐデバイスの性能が取り組みの成功を左右する。そして、働き方改革の重要性が高まる中、ビジネスノートPCとして定評のあるThinkPadもニーズに合わせて進化を遂げたという。今回は働き方改革で求められるPCの性能や働き方改革に対する自社内の取り組みについて、ThinkPadを開発・提供するレノボ・ジャパンに聞いた。

ユーザーのニーズに応えるための
幅広いラインアップ

レノボ・ジャパン株式会社
コマーシャル製品事業部 部長
大谷 光義氏

「法人のお客様にお話しを伺っていると『働き方改革を進める上で、どのようなデバイスを選べばいいのか?』というご質問をいただくことが多いですね」

そう語るのは、レノボ・ジャパン株式会社 コマーシャル製品事業部 部長の大谷光義氏。

つまり、働き方改革への関心は高まっているものの、具体的に何をすればよいのかわからない企業が数多いということだ。そして、同社では、投資効率を上げるために製品ラインアップを絞るPCメーカーが多い中、そのようなニーズに応えるために幅広い製品展開を行っている。

この点について大谷氏は「働き方改革を進める際、同じ企業の中でも、業務や業種、職種によって、デバイスに求められるニーズは異なります。例えば、2in1タイプのPC1つとっても、モニター部分とキーボード部分が外れることにメリットを感じるお客様もいれば、外れずにキーボード部分が回転する方がよいというお客様もいらっしゃいます。そこで、我々はあらゆる可能性を否定せずにラインアップを強化していこうという考えで、投資を行っているのです。これはPCだけでなく、周辺機器も同様です」と強調する。

また、同社では「あらゆるスマートデバイスがクラウドと結びつく環境への移行を支援するデバイス」を積極的に提供する「デバイス+クラウド戦略」を掲げているが、働き方改革に貢献するデバイスの提供もその一環。幅広い製品ラインアップはそのことを裏付ける1つの事実だと言えよう。

さらに今年発売25周年を迎えた同社のThinkPadも、働き方改革――特にテレワークを実現するというニーズに応えるべく進化を遂げている。