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働き方改革を支えるデジタル技術
デバイスの進化はワークスタイルをどう変えるのか?(前編)

  • Writer : Motoki Honma
  • Data : 2017/11/10
  • Category : Intel

テレワークで利用するのに
最適なノートPCの条件とは?

「テレワークでノートPCに求められるのは、パフォーマンスとバッテリーライフ、そして軽さです。これらはトレードオフの関係にあるので、実現するのは非常に難しいのですが、ThinkPadでは、高性能かつ省電力なインテルさんのCPUを搭載することでそれを実現しています」と大谷氏。

また、これまで同社の製品ではタブレットのみに搭載されていた内蔵LTE機能を「ThinkPad X1 Carbon」「ThinkPad X1 Yoga」「ThinkPad X1 Tablet」「ThinkPad X270」「ThinkPad T470s」「ThinkPad Yoga 370」の6機種にも展開。これは柔軟な働き方を実現するテレワークに対応すべく追加されたものだという。

レノボ・ジャパン株式会社
コマーシャル製品事業部 プロダクトマネージャー
元嶋 亮太氏

テレワークが実現することで、内勤職員が外で仕事をするようになるが、「そこで生じるニーズや課題にもThinkPadは対応できます」と話すのは、大谷氏と同じコマーシャル製品事業部のプロダクトマネージャーを務める元嶋亮太氏。

「生産性を考えると当然モニター画面が大きい方が有利です。しかし、画面が大きくなると当然製品サイズが大きくなるので携帯性が落ちてしまいます。ですので、ThinkPadでは、画面の縁を狭くしてコンパクトにしつつ画面の大きさを確保し、製品の薄型軽量化を実現しています。また、テレワークが浸透すると、PCの持ち出しに慣れていない方が使うため、PCをどこかにぶつけてしまうということが頻発します。この点についても堅牢性の高いThinkPadが貢献できると考えております」

なお、社内でデスクトップPCを使っていた人でも、生産性を落とさずに使えるノートPCの画面サイズを同社では14インチに定義しているという。先述のLTE対応機種のうち、14インチ画面のモデルは『ThinkPad X1 Carbon』、『ThinkPad X1 Yoga』と『ThinkPad T470s』だが、実際に手にすると確かに薄型軽量で持ち運びやすいものの、画面が大きく作業性は申し分ない。これなら細かい作業も難なくこなせるだろう。

またPCを持ち出すことによるセキュリティ上の課題にも対応。社外でPCを使う際、ログオンパスワードを入力するという行為は手元や画面を盗み見られる可能性があり、情報漏洩のリスクが高まる。そこでThinkPadに用意されている指紋認証機能や赤外線カメラによる顔認証機能を利用すれば、パスワード入力不要で安全なログオンが可能になるのだ。もちろん、紛失や盗難の際の情報漏洩リスクも軽減するのは言うまでもない(顔認証機能は「ThinkPad X1 Carbon」「ThinkPad X1 Yoga」で利用可能)。

以上のように、働き方改革に対する企業ニーズに高いレベルで応えるモデルが揃うが、それは発売以来「生産性向上の道具として、ユーザー企業の業務にいかに貢献するか?」というポリシーの元で開発されてきたThinkPadなら、当然のことだと言えるのかも知れない。

後編では会議のスマート化に貢献するデバイスや、
自社の取り組むテレワークについて聞いていく。