データサイエンティスト・ジャパン 2017 Review カイゼンで満足しない!データで新ビジネスを創造 「データ」は、もはや経営層だけが気にするものではなくなった。自動車の走行データや工場設備の稼働データを燃費・メンテナンスサイクルの最適化に生かすといったIoT(モノのインターネット)や、Webサイト上の顧客行動データをより魅力的な提案に役立てるといったデジタルマーケティングでの取り組みは、既に多くの企業が実践している。ここで各社が模索するのは、「データをどう実益に結びつけるか」という視点である。そこで日経情報ストラテジーは、その答えを探るべく「データサイエンティスト・ジャパン2017」を開催。“カイゼン”の一歩先へつなげるデータ活用のあり方と、そこでデータサイエンティストが果たすべき役目について語られた。

基調講演|パーク24

駐車場やクルマからのデータを新サービスに活用

特別講演|パイオニア

快適なドライブにビッグデータ/AIを活用

パネルディスカッション

データ活用の裾野が広がり 指導や監査が重要な役目になる