Enterprise Development Conference ~デジタルビジネスの勝敗を決めるのは ソフトウェア企業に求められる攻めと守りの開発力~ 高品質なソフトウエアやシステムを、いかに素早く開発するか――。クラウドやSNS、IoTなど、デジタルビジネスが企業にとって重要な経営課題となる中、これは多くの企業に共通した課題になったといえるだろう。ソフトウエアやシステムの品質、スピード、アイデアといった「開発力」が、そのまま企業の競争力になりうるからだ。この具体策を探るために東京・目黒区で開催されたのが、「Enterprise Development Conference」だ。本イベントでは、「開発のスピードアップ」「新しいアプリの開発」、そして「品質・安全性(ビジネスの継続性)」といった視点から、最新の開発テクノロジーやその活用事例が紹介された。

超高速での開発を可能にした「プロダクトIT」の実践

UQコミュニケーションズ

非ITだった倉庫会社が、物流APIにより続々と市場を創造

寺田倉庫

開発と運用でサービスの信頼性を高める「SRE」の実践

メルカリ

IoTを活用して顧客に「スマート」な暮らしを提案

レオパレス21

AI技術で技術者の派遣、紹介マッチング業務完全自動化を目指す

フォーラムエンジニアリング