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わずかな動きで照明をON・OFF

2018/03/14
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熱線センサ付自動スイッチ「微動検知形」 パナソニック

親器(資料:パナソニック)

親器(資料:パナソニック)

子器(資料:パナソニック)

子器(資料:パナソニック)

パナソニックは、センサーが人の動きを検知して照明器具を自動でON・OFFする「熱線センサ付自動スイッチ」に「微動検知形」を新たにラインアップし、2017年12月21日に発売した。

熱の変化で人がいるかどうかを検知し、人がいると照明を点灯、不在になると消灯する。1988年から販売している従来品は、通路やトイレ、倉庫など人が短時間滞在する場所で主に使用されてきた。

新たに加わった「微動検知形」は、会議室や打ち合わせコーナーなど、人が長時間着席して作業する場所に設置するタイプ。パソコンを操作したり机上で書類をめくったりする時の頭や肩、体の動きなど、小さな動きでも検知できるセンサーと制御技術を搭載している。

わずかな動きでも検知するので、在室時は点灯を継続し、退出後は照明の消し忘れや不要な点灯を防止できる。人以外の熱源で誤作動を起こしにくいような信号処理も施している。親器の定格容量は8A。最大6台の子器を接続できる。

希望小売価格(税別)は、親器が2万8000円、子器が1万9800円。

問い合わせ先:パナソニック
電話:0120-878-709
URL:http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/haisen/switch_concent/sensor_switch/facility/advanced/


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