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海外に留学したい。将来、世界を相手に仕事がしたい。ユニークな大学で勉強がしたい。新しい環境に身を投じたい。でも、英語はそれほどできない。でも、何を学べばいいのかわからない。でも、どの大学を選べばいいのかわからない。高3で進路に悩む娘に、私は言った。「APUを見てきなさい」英語を学びたかったら、世界を相手に仕事がしたかったら、九州・別府の立命館アジア太平洋大学APUに飛び込もう。90カ国・地域から集まった仲間たちが、君を迎えてくれる。

勝尾岳彦氏と娘の亜矢子さん(アジア太平洋学部1回生)

受験生を持つ親にとって、大学の選択は自分の時以上の心配事だ。社会に出れば、正解の無い課題に常に向き合わねばならない。しっかり自分で考え、どんな状況にも対応できる力をつけてほしい。そう考えて、私は我が子にAPUを勧めた。では、APUに我が子を送り出した、他の親御さんは、どういう考えで、APUを勧めたのだろう。子供たちは、なぜAPUを選んだのだろう。APUのキャンパスで、子供たちは実際どう育っているのだろう。その疑問を解くために、APUを選んだ親子を取材した。

PROFILE

勝尾 岳彦(かつお たけひこ)

株式会社コンシリウム 代表取締役。東京藝術大学美術学部大学院修了 西洋美術史専攻。日経アート編集長、日経デザイン編集長などを歴任。

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