• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • NATIONAL GEOGRAPHIC
  • 日経電子版

今、親が子に何を欲するのか。どんな時代が来ようとも、どんなところに行こうとも、へっちゃらであってほしい。英語で、日本語で、コミュニケーションができるようになってほしい。頼り合える多種多様な生涯の仲間を作ってほしい。そんな「生きる力」が身につく大学がある。九州・別府の立命館アジア太平洋大学APU。世界90カ国・地域の学生たちと日本の学生が混じり合い、皆で世界に飛び立っていく。この大学に行ってよかった。この大学に入れてよかった。6組の親子が「APUを選んだ理由」を明かす。

勝尾岳彦氏と娘の亜矢子さん(アジア太平洋学部1回生)

受験生を持つ親にとって、大学の選択は自分の時以上の心配事だ。社会に出れば、正解の無い課題に常に向き合わねばならない。しっかり自分で考え、どんな状況にも対応できる力をつけてほしい。そう考えて、私は我が子にAPUを勧めた。では、APUに我が子を送り出した、他の親御さんは、どういう考えで、APUを勧めたのだろう。子供たちは、なぜAPUを選んだのだろう。APUのキャンパスで、子供たちは実際どう育っているのだろう。その疑問を解くために、APUを選んだ親子を取材した。

PROFILE

勝尾 岳彦(かつお たけひこ)

株式会社コンシリウム 代表取締役。東京藝術大学美術学部大学院修了 西洋美術史専攻。日経アート編集長、日経デザイン編集長などを歴任。

▲ページの先頭へ