セメント協会

企業から

わが国のセメント産業は循環型社会構築に向け、多くの社会インフラや他産業から排出される大量の廃棄物・副産物を受入れ、セメントの原料代替やエネルギー源として積極的に活用しています。このことは資源の保全、最終処分場の延命に繋がります。また、低炭素社会の観点からは、最重要課題である省エネルギーに努めています。
セメントは安全が確保される社会の担い手であるコンクリートの主材料であり、セメント産業はわが国が目指す持続可能社会の構築に向け取り組んでいます。

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セメント協会

日経BP環境経営フォーラムから一言

石炭灰や高炉スラグ、汚泥、スラッジなどを原料として利用するセメント産業は、日本の循環型社会の構築に欠かせない存在といえ、その有効活用の状況が紹介されている。またセメント製造時に多くのエネルギーを消費するため、省エネ、CO2排出削減の実績を経年で紹介している

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