• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • NATIONAL GEOGRAPHIC
  • 日経電子版
suits01_head_copy

「人は見かけによらぬもの」という故事がある。人の性格や能力が外見だけでは分からないという意味だが、初めて会う人やたまにしか会わない人と応対しなければいけないことが多いビジネスシーンでは“見かけ=印象”は重要な要素である。スーツをだらしなく着ていては、身嗜みに気を使わない人と思われることは当然のこと、仕事まできちんとこなさない人と判断されかねない。ビジネスではパソコンやスマートフォンと同じく、スーツは仕事を滑に進めていくツールでもある。スーツをきちんと着こなして、印象を良くした方がビジネスの成功へとつなげられる。とはいえ、日本の夏は蒸し暑く、ツラい。これからの季節でも、快適なビジネススタイルが実践でき、なおかつ会う人に好印象を与えるスタイリングの実践例とアイデアを紹介しよう。

写真/藤谷 望 モデル/花輪理之、直樹 ファッションディレクター&スタイリング/森岡 弘(グローブ)
ヘア&メーク/右近 了(UNRU)、服部さおり デザイン/岡本和也(HARPH-Imaging) 文/小暮昌弘(LOST & FOUND)

suits01_item

生地を間近で見ると、様々な糸が織り込まれ、色に深みを与えていることが分かる。

LOUIS VUITTONルイ・ヴィトン

紳士がこよなく愛する
ネイビースーツの美しさ

 英国の服飾評論家ポール・キアーズは、「ダークブルウはビジネススーツに最適な色と言っていいだろう」とその著書『英國紳士はお洒落だ』(飛鳥新社刊)で書いている。古今東西、紳士が着るべきスーツで揺るぎない人気を誇るのがダークブルー、つまりネイビーのスーツだ。清潔感と上品さが漂い、どんな場所でも通用する絶対的な色。しかも同じネイビーでも微妙な色の違い、柄の変化で着こなしが楽しめるのも、この色の奥深いところだ。このスーツは気品ある色合いで、ウールとモヘアを混紡した素材が快適さをもたらし、極上の仕立てで軽やかな着心地を備えた極上品だ。

スーツ43万9000円、シャツ6万7000円、ネクタイ2万3000円、ポケットチーフ1万6000円、バッグ25万円(すべてルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン クライアントサービスfreedial 0120-00-1854)

次ページ以降をお読みいただいた方については、日経BP社が登録情報をとりまとめ、クリック後に表示される当該企業に第三者提供します。
表示される説明文をお読みいただき、ご同意の上ご利用ください。

PC向けページを見る