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nano・LIBRARY

ナノ・ライブラリー
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中に封入されたのはポーランド産の羽毛で、表地にはイタリアの老舗ロロ・ピナーナのSuper130’sのウール素材が使われる。スーツにも使われる素材で、ラグジュアリーそのもの。襟のファー部分は取り外し可能だ。サープラスウエアのN-3Bのディテールが生かされている。7万5000円(西川ダウン フォー ナノ・ユニバース)

コラボ企画がスタート!
ナノ・ライブラリーが注目した
西川ダウンの秘密

老舗・伝統の技術と 高いセンスが融合

西川ダウンとは、1566年に創業した寝具メーカーである東京西川とセレクトショップのナノ・ユニバースが共同でスタートさせたブランドだ。羽毛布団で培った東京西川の技術とナノ・ユニバースの最先端のファッションセンスが融合したダウンウエアで、海外の製品にも負けない確かなクオリティとハイコストパフォーマンスでスタート以来、高い人気を誇る。中に入れるダウン=羽毛は独自のフレッシュアップ加工でふっくらと仕上がり、寝具メーカーならではの軽量化と保温性を実現している。体から発する熱を反射して衣服内の温度を高めるメタルギア・ダウンテックや抗菌防臭性を高めるサニタイズ加工など、機能面での追求も万全だ。デザインのコンセプトは「DOWN, FROM MOUNTAIN TO TOWN.」。これは山から下りて街に行く、山にも街にも使えるダウンの2つの意味を持ち、アウトドアでも街でも使えるハイクオリティで、なおかつハイセンスなダウンウエアに仕上げられている。

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ダウンジャケットの中には、イタリアの老舗、ロロ・ピアーナの織りネームが付く。この生地を採用した西川ダウンはナノ・ライブラリーだけの展開だ。

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スーツスタイルに、高いファッション性を与える

イタリア製のウール素材を表地にしたダウンジャケットなので、ビジネススタイルとも相性が◎。ダウンジャケット7万5000円(西川ダウン フォー ナノ・ユニバース)、ジャケット2万2500円、ベスト1万4500円、パンツ1万3500円(すべてナノ・ユニバース)、シャツ6900円(ナノ・ユニバース)、ネクタイ1万5000円(ステファノビジ)、 靴4万円(バス/以上すべてナノ・ユニバース)

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カジュアルスタイルをラグジュアリーに彩る

冬のカジュアルスタイルにダウンウエアは欠かせないアイテムだが、ハイクオリティなこのジャケットを着るだけで、ラグジュアリーなテイストが漂う。ダウンジャケット7万5000円(西川ダウン フォー ナノ・ユニバース)、セーター2万9000円(エチュード)、Tシャツ4300円(ナノ・ユニバース)、パンツ1万7500円(ナノ・ユニバース)、靴4万3000円(サンダース/以上すべてナノ・ユニバース)

イタリアのロロ・ピアーナの高級素材でバージョンアップ

左で紹介したダウンジャケットは、セレクトショップの雄、ナノ・ユニバースと400年以上の歴史を持つ総合寝具メーカー、東京西川、それにナノ・ユニバースの新レーベルのメンズディレクターに就任した戸賀敬城氏が取り組んだナノ・ライブラリーネームでは初の西川ダウンだ。
「最近まで私は雑誌『MEN’S CLUB』の編集長だったのですが、雑誌では3年くらい前から西川ダウンのことは取材していました。読者にとても好評でした。このダウンが使っているポーランド産のダウン、軽くて暖かいという品質の高さにずっと注目してきたのです」
 戸賀氏は西川ダウンに注目した理由をこう話す。今年の春にナノ・ライブラリーに関わって戸賀氏が秋冬の商品企画ですぐに取りかかったのが今回の西川ダウンで、商品への惚れ込みはそうとうなものだ。
「ナノ・ライブラリーで西川ダウンを扱うにあたり、ビジネスでも着回せるようにした方がいいだろうという、自分の“欲”を追加しました。そして素材を高級なイタリアのロロ・ピアーナ製に。ディテールは、ボタンをべっ甲調に、襟元に本格的なファーを付けてこれまでの西川ダウンにはない、高級感を演出しました。ナノ・ライブラリーのお客様はジャケットを着用している人が多いので、ダウンそのもののサイズもジャケットの上から着回せるようにサイジングを見直して、少しゆとりを持たせてデザインしました。サイズ展開もSからXLまで揃えましたので体格がいい方でも着られます。これは僕が本当に着たいと思うダウンをそのまま形にしたものです」
 まさに大人のビジネスマンをターゲットにしたナノ・ライブラリーらしい西川ダウンの新作と言える。軽い着心地と素材、ディテールなどから薫る高級感は、ディレクター・戸賀氏がナノ・ライブラリーのコンセプトに掲げる“楽(ラク)ジュアリー”を象徴するアイテムだ。

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戸賀 敬城氏
とが ひろくに

ナノ・ユニバース メンズ クリエイティブディレクター
1967年、東京生まれ。学生時代から雑誌の編集に関わる。雑誌『メンズクラブ』の編集長を務めた後、ナノ・ユニバースのディレクターに就任し、新レーベルであるナノ・ライブラリーを中心に40〜50代の男性をターゲットに、“楽(ラク)ジュアリー”なスタイルを提案。

豊富なラインナップを誇る今シーズンの西川ダウン

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ネイビーの「G2ジャケット」はショートレングスのモデル。両脇に大きなジッパーを配置し、それがデザイン的なアクセントになっている。フロントはボタンとジッパーのダブルになっており防寒対策も完璧。ダウン入りのフードは取り外すこともできる。色はこのネイビー以外にもブラックやチェックのモデルもある。3万6800円(西川ダウン)

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今期より追加された、表地にチェックが配されたダウンジャケット。英国調のテイストを備え、ハーフレングスなので、スーツやジャケットに合わせるのに最適なデザイン。フロント、袖口や両脇のポケットに入ったパイピングによって、洗練された印象に仕上げられている。ダウイン入りのフードが付いているが、脱着できる仕様になっている。3万9800円(西川ダウン)

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凝ったディテールを備えた本格的なダウンジャケットだ。両胸にハンドウオーマーが2つ、両脇にはボタン付きのポケットが2つ。ポケットの両脇の下にもジッパー付きのポケットまで装備されている。大きめのボタンがアクセントに。フードはファー付きで、上質な羽毛と相まって、保温力は抜群だ。このカーキ以外にもブラックがある。6万2800円(西川ダウン)

問い合わせ先/ナノ・ユニバース カスタマーサービスfreedial 0800-800-9921

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