2018.3.20 ISSUE

NIKKEI BUSINESS ON LINE SPECIAL

FEATURED CONTENTS

Interview

「みんなの AI」で創る流通業の来るべき世界

アマゾン・エフェクトという言葉に代表されるように、従来の流通業が行ってきたサプライヤー起点でのビジネスモデルが通用しなくなってきている。生産性を高めながら豊かな顧客体験を与えることが求められ始めた。これらは、既存流通業を脅かしているデジタル・ディスラプター(創造的破壊者)がいち早く実践してきたことだ。彼らと伍して戦っていくために、何より求められるのはデータの活用だ。必要なデータを効率よく取得し、いかに有用に活用できるか――。その強力な武器として、大きく期待されているのが AI だ。

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みんなのAIブログ

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「プロジェクト エマ」

パーキンソン病による“手の震え”を抑制するために AI を活用。本人が書こうとしている文字やペン先の動きを学習・予測し、震えを打ち消す振動を発生させるデバイスをリアルタイムに AI で制御することで、彼女は、まっすぐな線や細かな文字が書けるように。

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2018.2.28 ISSUE

AI で金融機関の新たな存在価値を創造する

近年、金融業界への参入障壁は着実に下がっており、ネット通販企業や SNS 企業など圧倒的な顧客基盤とテクノロジーを有するグローバル IT 企業が次々と異業種から参入してきている。金融と IT を融合した FinTech の進展により、既存の金融機関は預金、決済、融資などの従来型のビジネスモデルだけでは生き残れないとの指摘もある。金融機関としての存在を揺るがすこれらの危機にどう立ち向かっていくのか? 金融機関の変革を成し遂げるため、所属部署にとらわれず「みんなの AI 」を活用し、新たなビジネスモデルを生み出していく道筋に迫る。

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2018.2.22 ISSUE

「みんなの AI 」で日本の“ものづくり”復権を

「これまで培った現場力と AI や IoT の融合こそが、日本のものづくり復活の鍵を握る」――。日本マイクロソフト 鈴木靖隆氏はそう語る。海外では製造の現場に AI を導入し、製造ラインの遅延や設備故障を80%の精度で予測、不合格率の劇的な削減を達成するなど既に多くの成功事例がある。また、工具に取り付けたセンサーデータを分析することで、工具自身に交換時期などを“しゃべらせる”ことまで可能だ。日本の製造業においても、省力化や生産性向上の面で、これらの AI 活用が有効なのは明らかだ。だがどこから手を付ければいいのか?

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2018.1.31 ISSUE

データでビジネスを変革する!「みんなの AI」を選ぶべき理由

人間の認識率を超える音声認識・画像認識テクノロジー、全世界をカバーするクラウドのプラットフォーム、そして AI 研究開発をリードする8,000人の技術者――。マイクロソフトが一気呵成にサービス拡充を図る「みんなの AI 」が、企業競争力強化に直結するポイントに迫る。

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2017.12.26 ISSUE

「みんなのAI」ですべての人と組織の可能性を広げる

「マイクロソフトは創り出すすべてのものに AI を導入していく。そして、あらゆる産業分野に平等に提供することで AI の民主化を加速させる」と、日本マイクロソフト 執行役員 最高技術責任者 榊原彰氏は力強く語る。誰もが使える AI は、人の、世界の未来にどのような可能性をもたらすのか。

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