山田五郎さんが「Panasonic LAMDASH LOUNGE」で実感!

パナソニック5枚刃ラムダッシュ“リミテッド・エディション”だから得られる唯一無二のシェービング体験

ファッションやカルチャーに造詣が深く、身の回りの品の質にとことんこだわる山田五郎さん。自宅でのシェービングに「ラムダッシュ」シリーズを長年愛用しているという山田さんに、新型ラムダッシュ"リミテッド・エディション"を体感してもらった。機能面だけでなく、“所有する喜び”を追求した特別な数量限定モデルは、果たして彼の目にどう映ったのだろうか?

「シェービングの殿堂」で限定モデルを体験

編集者、評論家など、マルチに活動する山田五郎さんの肩書を一つに括るのは難しい。共通するのは、いずれの仕事も、扱う対象についての深い知識と、それを受け手にわかりやすく伝えるセンスが信頼されている点だ。

ライフスタイルにもモノ選びにも一家言を持つ山田さんが、「モノとして完成の域にある」とホレ込み、長年愛用しているシェーバーがある。それがパナソニックの「ラムダッシュ」で、最近まで、2世代前のモデルを使っていたという。「機能的な不満はなし。シェーバーにこれ以上の進化の余地はないだろうって思いながら、ほぼ毎朝使ってますよ」

そう語る山田さんに今回、東京・表参道に期間限定で開催中のシェービング体験イベント「Panasonic LAMDASH LOUNGE」に来てもらった。このイベントは、ラウンジの1階で「ラムダッシュ"リミテッド・エディション"(ES-XLV9C)」を体験し、「剃り残しなし」のドレスコードをパスしたら2階に移動し、写真撮影やドリンクサービスを受けられるという趣向だ。

山田五郎さん

山田五郎さん

編集者・評論家。1958年東京都生まれ。講談社『Hot-Dog PRESS』編集長、総合編纂局担当部長等を経てフリーに。現在は時計、西洋美術、街づくりなど、幅広い分野で講演、執筆活動を続けている。

山田五郎さん

「Panasonic LAMDASH LOUNGE」の1階を訪れた山田さん。まずは「肌チェッカー」で、水分・油分・毛穴の状態・シワなどをチェック

気になっていた頬の部分も「剃り残しなし」を確認

まずは、グリップ部に天然木材を使った"リミテッド・エディション"のシェービングを体験。ちなみに、"リミテッド・エディション"は通常版のハイエンドモデル「ES-LV9CX」をベースとしており、機能面でも最上級を誇る。

山田さんがシェービングで気になるポイントは、両頬の剃り具合。顔の他の部分より皮膚が伸びやすいせいか、シェーバーの刃をしっかりと当てているつもりでも、剃り終わったあとに触ると、ほんのわずかだが他の部分よりも深く剃れてない感触があるという。

「(体験中)……なるほど。頬の皮膚が動いても、今まで使ってきたものよりピタッと密着してくれますね。新機能の『5Dアクティブサスペンション』が効いているのかな。それに、密着させているのに剃り味はすごく軽い。これは新しい感覚かもしれません」

濃いヒゲに強い「30°鋭角ナノエッジ内刃」で効率よくシェービングできるのはもちろん、肌への摩擦を抑える「スムースローラー」の採用により、肌に密着したヘッドがスーッと滑り、肌にやさしい深剃りを実現するのだ。

気になる両頬はというと「うん、ちゃんと剃れてますね。今使っているモデルで完成済みだと思っていましたが、性能がさらに向上している。ちょっと驚きました」。頬をさすりながら、山田さんは満足そうに語る。

山田五郎さん
山田五郎さん

ラムダッシュ"リミテッド・エディション"(ES-XLV9C)の剃り心地を試す山田さん。「滑りがよくて、剃り味が軽い」と好感触の様子

山田五郎さん

剃り終えて感触を確認。注目ポイントだった両頬も深剃りできて、満足のいくシェービングができたようだ

「職人泣かせ」が見て取れる精緻な仕上がり

最新モデルの剃り心地を十分に堪能したところで2階へ。照明を抑えたシックな空間には、手前にバーカウンターが、奥には革張りのソファがしつらえられている。カウンターにはガラス張りのショーケースが組み込んであり、中には5種類の天然木材を使用した"リミテッド・エディション"が並ぶ。

"リミテッド・エディション"が使用している木材は、チーク、ローズウッド、マホガニー、バールウッド、ウォールナットの5種類。実は山田さん、父親の実家が突き板(板材)屋さんだったそうで、銘木には「少し詳しい」のだとか。

2階の奥の壁には"リミテッド・エディション"の分解パーツが、まるで生物の標本のように展示してある。微小なパーツの加工精度はもちろんのこと、やはりグリップの銘木の加工に目がいく。グリップのなだらかな曲面を実現するために、どれだけの手間がかかっているか。「これはまた職人泣かせな」とつぶやいたあと、山田さんはしばらく見入っていた。

山田五郎さん

2階の壁に飾られた"リミテッド・エディション"の分解パーツに見入る山田さん。「このリニアモーターはすごい! 日本の技術の高さをあらためて感じますね」と感心しきり

世界にひとつの木目を持つコレクターズアイテムとして

「この充電の接点部分が少し出っ張っているために、カーブがうんとキツくなっているでしょう? このRのキツい曲面を、木を割らずに滑らかに仕上げるのは、けっこう大変な職人技ですよ。しかも、防水加工まで施してある。ここまでやるか、というのが正直な感想です」

ギター好きとしても知られる山田さんは古いギターを何本か所有している。天然木材を使用した"リミテッド・エディション"にはコレクターズアイテムのような存在感があり、同じく天然木材を使用したギターと共通する部分があるかもしれない。

天然木の魅力とは、製品ごとに微妙に異なる木目と、素材が持つ独特の温かみだろう。古くからの「ご神木信仰」の影響か、木に対して特別な感慨や愛着を抱く日本人は多い。「この"リミテッド・エディション"は日本人にしか作れない、日本らしい製品ですよ」と語る山田さんの言葉には説得力がある。

「個人的な好みを言うなら、柾目(年輪に対して垂直な、まっすぐな木目)がきれいに出ているチークがいいかな。これなら自宅の洗面台に置いても、妻や娘にぞんざいに扱われずに済むでしょう(笑)。洗浄充電器と合わせると、シェーバーってけっこう場所を取りますからね。見た目は大事ですよ」

山田五郎さん
山田五郎さん

天然木材の加工について熱く語る。「この曲面に合わせて木材を曲げるには、技術者の方は相当苦労なさったんじゃないかなあ」

シェービングの文化を現代に蘇らせるきっかけに

シェービングはビジネスパーソンの身だしなみとして重要であり、シェーバーも着々と進化している。その一方で、山田さんは少し寂しく感じている部分もあるという。それはシェービングの「文化」としての側面が、失われつつあること。「昔は、グルーミングアイテムは『男の贅沢品』だったんですよ。それが最近は、便利さだけを追求する実用品になってしまっているような気がして」

例えば、英国・ロンドンのジャーミン・ストリートなどには、かつては高級グルーミング用品を扱う専門店がいくつもあったが、残るのは数えるほどだという。今の時代、高効率を求めるのは仕方ないとしても、「シェービングを文化として楽しむゆとりもあっていい」と山田さんは語る。

「そういう意味で、この"リミテッド・エディション"は「よくやってくれた」という印象です。身だしなみを整えるだけでなく、シェービングはビジネスパーソンの仕事モードをオンにするスイッチにもなります。そこに、ただ便利というだけじゃなく、自分の趣味嗜好を反映でき、所有欲を刺激してくれる贅沢さが加わった。世界にひとつだけの木目を持つシェーバーは、忘れられがちなシェービング文化を思い出させてくれるという意味で価値があるし、とても面白い存在じゃないでしょうか」

山田五郎さん

「シェーバーにはもはや進化の余地はないと思っていましたが、ありましたね(笑)。これは日本人にしか作れない製品だと思いますよ」と語る山田さん。ラムダッシュ"リミテッド・エディション"の出来に、大いに満足したようだ

PRODUCT

高級天然木を贅沢に使用した数量限定モデル

ラムダッシュ ES-XLV9C

ラムダッシュ ES-XLV9C

グリップ部に上質感のある天然木材を使用した最高級モデル。木材は「チーク」「ローズウッド」「マホガニー」「バールウッド」「ウォールナット」の5種類で、それぞれ700台(合計3,500台)の限定生産。本体ヘッド内ステンレスパネル部に固有のシリアルナンバーが刻印されている

パナソニック100周年モデル最新鋭の5枚刃ラムダッシュ

ラムダッシュ ES-LV9CX

ラムダッシュ ES-LV9CX

"リミテッド・エディション"のベースとなった通常版の最上位機種。「5Dアクティブサスペンション」「30°鋭角ナノエッジ内刃」「スムースローラー」など、深剃りと肌へのやさしさを高いレベルで両立している

ラムダッシュ パナソニックのブランドサイトへ
ページトップへ