12万人を集める国内最大級フェス「ULTRA JAPAN」や、
伝統を革新させた未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」などの
クリエーティブ・ディレクターである小橋賢児氏。
イノベーティブに進化しながら発信を続ける小橋氏が、注目の新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」搭載の
新型レヴォーグに試乗し、イノベーターの視点からその革新性を体感していただいた。

12万人を集める国内最大級フェス「ULTRA JAPAN」や、伝統を革新させた未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」などのクリエーティブ・ディレクターである小橋賢児氏。
イノベーティブに進化しながら発信を続ける小橋氏が、注目の新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」搭載の新型レヴォーグに試乗し、イノベーターの視点からその革新性を体感していただいた。


LeaR株式会社 代表取締役 小橋賢児 氏

1979年、東京都出身。人気俳優として数々のドラマや映画、舞台に出演するも、2007年に芸能活動を休止。世界各地への旅を続けたのち、2012年に映画監督デビュー。現在はイベントなどの企画、プロデュースをする会社を立ち上げ、自らクリエーティブ・ ディレクターとして世界規模のビッグイベントの企画・運営に携わっている。

両極から考えることで新たな価値や感動が生まれる
両極から考えることで新たな価値や感動が生まれる

小橋さんが今年5月にプロデュースした未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」は、日本が世界に誇る花火の技術と最先端のテクノロジーを融合させたイベントである。

「様々な有料の花火イベントがある中、ただ伝統を守るためだけのイベントではお客さんはお金を払わないし、満足しません。そこに今の時代の才能やテクノロジーをプラスすることで花火そのものも進化するし、お金を払うだけの新たな価値や感動が生まれるのだと思います」

イベントをマネジメントするに当たって、小橋さんは自分の中に「両極を見る」というテーマを持ち、作り手としての考えに固執せず、観客の立場で本当に楽しめるかどうかを考え直すのだという。

「土壇場でひっくり返すことも多いので、“クレーマー・ディレクター”と呼ばれて作り手からは嫌がられています」

運転に余裕が生まれると走ることが愉しくなる
運転に余裕が生まれると走ることが愉しくなる

そんな小橋流のマネジメントの視点から見ると、「アイサイト・ツーリングアシスト」搭載の新型レヴォーグはどのように映ったのだろう。

「乗る人の立場で徹底的に考えて作られたクルマですね。例えばコーナリングのときのステアリング制御のアシストの滑らかさは、まるで運転の上手な人にリードしてもらっているような感覚。テクノロジーが乗り手の能力をアップデートするという新たな価値の提供に、クルマの“ちょっとした未来”を感じてとてもワクワクしました」

レヴォーグに乗って、走りの安定性とドライバーシートのフィット感があると驚く小橋さん。また視界も広くて「運転しやすい」という

レヴォーグに乗って、走りの安定性とドライバーシートのフィット感があると驚く小橋さん。また視界も広くて「運転しやすい」という

「ステレオカメラ」による認識と制御によって、0~約120km/hの間でアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でアシスト。先行車追従走行や車線中央維持を実現し、渋滞やロングドライブの疲れを大幅に軽減するのが、SUBARU独自の新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」。新型レヴォーグの全グレードに標準装備されている
「ステレオカメラ」による認識と制御によって、0~約120km/hの間でアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でアシスト。先行車追従走行や車線中央維持を実現し、渋滞やロングドライブの疲れを大幅に軽減するのが、SUBARU独自の新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」。新型レヴォーグの全グレードに標準装備されている
「ステレオカメラ」による認識と制御によって、0~約120km/hの間でアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でアシスト。先行車追従走行や車線中央維持を実現し、渋滞やロングドライブの疲れを大幅に軽減するのが、SUBARU独自の新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」。新型レヴォーグの全グレードに標準装備されている

「ステレオカメラ」による認識と制御によって、0~約120km/hの間でアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でアシスト。先行車追従走行や車線中央維持を実現し、渋滞やロングドライブの疲れを大幅に軽減するのが、SUBARU独自の新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」。新型レヴォーグの全グレードに標準装備されている

今年お子さんが誕生したこともあり、小橋さん自身がクルマに求めるものにも少しずつ変化が生じているという。

「同乗者の安全や乗り心地といったホスピタリティーにこだわるようになりました。アイサイト・ツーリングアシストによって、運転にも余裕が生まれて愉しむことができるし、長時間走っても疲れにくい。クルマは行動範囲が広がり、新たな刺激をくれるので生活を豊かにする存在だと僕は考えているのですが、安全と運転の愉しみでそのきっかけをくれるレヴォーグはまさにそんな言葉がピッタリですね」

SPEC
『LEVORG 1.6GT-S EyeSight』 307万8000円(税込)~
総排気量 1599cc、最高出力 125kW(170PS)
全長 4690mm、全幅 1780mm、全高 1500mm、トランク容量 522L(VDA法)
燃料消費率16.0km/L(JC08モード)
詳しくはコチラ
SUBARU
SUBARUお客様センター0120-052215https://www.subaru.jp
SUBARUお客様センター
0120-052215