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新たな経済潮流と事業用地フォーラム2017 【第3回】圏央道で拡がる首都近郊エリア、その魅力と可能性 2017年9月29日(金)ベルサール神保町アネックス

参加お申し込み
受付は終了いたしました
日経BP総研 社会インフラ研究所長 安達功とみずほ証券 石澤卓志氏、作家・経済ジャーナリスト 渋谷和宏氏による圏央道で拡がる首都近郊エリアの魅力と可能性フォーラム開催!

 経済・業界の最新トレンドを考察し、その新たな経済潮流のもとでビジネスを成功に導く“事業用地” の可能性 をビジネスパーソンに提起する、『新たな経済潮流と事業用地フォーラム2017』。第3回は「圏央道で拡がる首都近郊エリア、その魅力と可能性」をテーマに開催いたします。

 本年2月に茨城県内区間が全線開通した「圏央道」。今回の開通で6つの高速道路が圏央道で結ばれることで、成田空港から各県へのアクセスが向上し、観光や物流に大きな効果が期待されています。第1部では、社会インフラ整備と都市開発に知見が深い日経BP総研 社会インフラ研究所長 安達功を基調講演に招き、ポスト2020に向けて、都心から郊外に向かう開発のポイントを企業の進出事例を交えながら明らかにしていただきます。

 第2部では、「圏央道」の茨城区間が開通して半年、どのような経済効果があったのか、また、この先5年、10年後はどのような効果が見込まれるのかをメディア、アナリスト、ユーザー目線のジャーナリストの異なる視点で議論を展開します。

 ビジネスをサポートするUR都市機構からは、首都近郊でビジネス展開に寄与するニュータウンまちづくりとビジネス用地についてご案内します。

講演内容&識者
13:00

開場

13:30

安達氏

第1部 基調講演

ポスト2020に向けて『首都圏開発戦略としてのESG
(環境・社会・ガバナンス)』

日経BP総研 社会インフラ研究所長
安達功
日揮株式会社にて製薬会社などの研究施設の設計・施工管理・プロジェクトマネジメント業務に携わった後、1989年、日経BP社入社。日経コンストラクション編集部、日経ホームビルダー編集長などを経て2011年より建設局プロデューサーとなる。2014年9月より、日経BPインフラ総合研究所(現日経BP総研 社会インフラ研究所)所長。
14:30

協賛社プレゼンテーション UR都市機構

『URニュータウン事業用地のご紹介』〜首都近郊でのビジネス展開

UR都市機構 首都圏ニュータウン本部営業推進室
戸塚勇孝 氏
14:50

コーヒーブレイク

15:10

第2部 パネルディスカッション

石澤氏/渋谷氏

『圏央道270キロ、経済効果はどうなるか?』

みずほ証券 市場情報戦略部 上級研究員
石澤卓志 氏
1981年慶応義塾大学法学部卒、日本長期信用銀行入行。調査部などを経て長銀総合研究所主任研究員。2001年みずほ証券に転じ、金融市場調査部チーフ不動産アナリストとなる。2014年7月より上級研究員。主な著書に、「東京圏2000年のオフィスビル需要・供給・展望」などがある。日経BizGateに「新・都市論」を連載中。国土交通省「不動産投資市場政策懇談会」専門委員など省庁、団体などの委員歴多数。
作家・経済ジャーナリスト
渋谷和宏 氏
1984年法政大学経済学部卒業、日経BP社入社。日経ビジネス副編集長などを経て2002年「日経ビジネスアソシエ」を創刊、編集長に。2006年4月18日号では10万部を突破。ビジネス局長、日経BPnet総編集長などを務めた後、2014年日経BP社を退職、独立。その後TVやラジオでコメンテーター、MCを務める。大正大学表現学部客員教授。
日経BP総研 社会インフラ研究所長
安達功
16:10

終了予定

スケジュール

2017年9月29日(金)
13:00開場 16:10終了予定

会場

ベルサール神保町アネックス
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-36-1
住友不動産千代田ファーストウイング1F
TEL:03-3263-1616
参加お申し込みはコチラ

定員

100名(予定)

主催

日経ビジネスオンライン

協力

日経BP総研 社会インフラ研究所

協賛

UR都市機構
協賛運営協力:URリンケージ