八塩圭子と描く 成長企業の未来予想図

三位一体で健康を応援する収入保障保険「リンククロス じぶんと家族のお守り」を発売

保険+健康(Insurhealth)で今までにない価値を提供し「健康応援企業」へのトランスフォーメーションを図る

損保ジャパン日本興亜
ひまわり生命保険株式会社

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は、健康を軸とした「健康応援企業」への変革を図り、保険+健康の新たな価値“インシュアヘルス”を提供する商品を販売。
フリーアナウンサー八塩圭子が大場康弘社長に狙いを聞いた。

保険と健康を統合した
“インシュアヘルス”を提供

八塩:人生100年時代といわれる中、いま生命保険会社の役割が見直されようとしています。大場社長はこの環境の変化をどう思いますか?

大場:従来の生命保険の目的は、万が一の時にきちんとサポートすることにありました。長寿命化する現在の社会では、死亡保障はもちろんですが、健康であり続けることがより重要になってきます。つまり保険を使わなくてもいい状態を、できるだけ長くお客さまに提供すること。当社では、従来の生命保険会社からビジネスモデルをトランスフォーメーションして「健康応援企業」への変革を目指しています。提供するのは、私たちの造語ですが、保険(Insurance)と健康(Healthcare)を統合した新しい価値、インシュアヘルス(Insurhealth)です。今後わが国の医療保障制度は、対処医療から予防医療にシフトしていくと予想されています。ちなみに当社では現在、健康応援企業への変革に向けて、“商品・サービス・チャネル”の三位一体のビジネスモデルを構築しています。三位一体とは、「業界の常識を打破する商品」と、それと一体となった「健康を軸とした新たなサービス」を、「新たな価値を提供するチャネル」を通じてお客さまにお届けするという意味です。その中で、当社は保険会社として先駆的に「健康」を軸にした変革を実現し、健康を応援する生命保険会社になろうと考えているのです。

八塩:これまで生保では“従”だった健康を“主”にする試みは、保険のパラダイムシフトですね。具体的にはどのような商品を発売されるのでしょうか。

大場:当社では2016年9月に健康サービスブランド「リンククロス」を立ち上げ、様々な健康サービスを提供してきました。今年4月より発売の収入保障保険「リンククロス じぶんと家族のお守り」はインシュアヘルスという新たな価値を組み込んだ、当社の変革を具現化した商品となります。

三位一体のビジネスモデル
サービス:健康情報キュレーションアプリLinkx siruやダイエットアプリLinkx reco、散歩アプリLinkx arukuなどのスマートフォン向けアプリを通して、保険を利用していない時間も健康を応援。(契約者以外も利用可能)
								商品:健康サービスブランド「リンククロス(Linkx)」から、4月より新発売となる「リンククロス じぶんと家族のお守り」は、一定期間内に健康状態が改善されると、以降の保険料が引き下がる健康☆チャレンジ!制度※2を導入。
チャネル:お客さまへ最適な保険提案をはじめ、健康を応援し続ける専門性の高い人材「HLアドバイザー」の育成を進める。
商品・サービス・チャネルを一体化した“三位一体のビジネスモデル”を構築、お客さまに一生涯寄り添う「健康応援企業」へのトランスフォーメーション(変革)を実現する。

保険商品自体が健康を維持する
インセンティブになる

八塩:死亡保障での健康連動型商品は、業界初※1と聞いています。

大場:そうですね、画期的な商品だと自負しています。保険としては収入保障保険という死亡保障なのですが、その中に健康を応援する機能を組み込みました。従来の生命保険商品は、加入時の健康状態によって保険料が決まっていました。

しかし「リンククロス じぶんと家族のお守り」は、加入時から一定期間内に健康状態が改善されたお客さまには、以降の保険料を引き下げるとともに、加入時からの保険料差額相当額をお受け取りいただくことができる健康チャレンジ制度※2を導入しました。つまり、万が一の際の保障だけでなく、ご契約後も健康チャレンジ制度を通じてお客さまと直接つながり続け、健康の維持・増進という新たな価値を提供する商品なのです。言い方を換えれば、お客さまとオン・オフで一生涯つながる保険なのです。

八塩:お客さまにすれば、健康になれば保険料が安くなる。つまり保険商品自体が健康を維持するインセンティブになるのですね。ところで健康チャレンジ制度をサポートするサービスがあるとお聞きしました。

大場:「Linkx fit(リンククロス フィット)」というアプリで、BMI改善※3のための管理栄養士による食事のアドバイスを受けたり、血圧値を自分で管理することができます。

禁煙サポートとして、国立がん研究センターが監修している電話相談サービス「禁煙クイットライン※4」も利用可能です。これにより保険を利用していないオフの時間も健康を軸にお客さまとつながることができるのです。さらに、これまでに展開しているリンククロス アプリや、パートナー企業の健康維持・増進に向けたサービスを活用してもらうことで、お客さまの健康を応援していきたいと考えています。

八塩:「リンククロス じぶんと家族のお守り」は、健康にチャレンジする収入保障保険の完成形ともいえる商品なのですね。私も100歳まで生きる予定なので、健康連動型商品を提案してくれる損保ジャパン日本興亜ひまわり生命には、これからも注目していきたいです。

※1 2018年3月損保ジャパン日本興亜ひまわり生命調べ。加入後(一定期間内)に保険料が引き下げられ、保険料差額相当額を給付する商品として。
※2 健康☆チャレンジ!制度のご利用には一定の条件があります。
※3 BMIとは「ボディ・マス・インデックス」の略称です。BMIは次の式で計算されます。BMI=体重(キログラム)÷{身長(メートル)}2
※4「禁煙クイットライン」は国立研究開発法人国立がん研究センターの登録商標です。

健康☆チャレンジ!※2 制度のイメージ
お客様の健康を応援します 健康☆チャレンジ”
契約日:契約日に遡って計算した保険料差額相当額を、健康チャレンジ祝金として給付。さらに将来の保険料が変更となる。
									手続き可能期間の直前になると、保険料変更請求書類が契約者に送付される。
									手続き可能期間:健康☆チャレンジ!制度は、保険料変更の告知日が契約日を含む2年以上かつ5年以内に、最大3回チャレンジすることができる。
										付帯サービス BMI・血圧改善サポート(アプリ)「リンククロス フィット」、禁煙サポート(電話相談サービス)「禁煙クイットライン」

HL-P-B1-17-01852(使用期限:2019.3.31)

保険を使わなくてもいい状態を、 できるだけ長くお客さまに提供したい

大場 康弘氏

1965年生まれ。88年安田火災海上保険株式会社(現 損害保険ジャパン日本興亜株式会社)入社。2014年に損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社で取締役執行役員経営企画部長となる。16年には同社取締役常務執行役員に就任し、18年4月より現職。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社
代表取締役社長
大場 康弘
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社
〒163-8626 東京都新宿区西新宿6-13-1
新宿セントラルパークビル
http://www.himawari-life.co.jp
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
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