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いま求められる、家電の姿

~部長以上(日経ビジネスONLINE読者)175人に聞く!~

ビジネスリーダーへ聞く
身だしなみへのこだわりは?

海外のビジネスパーソンに比べて、日本のビジネスパーソンは身だしなみに無頓着だといわれる。昔ならいざ知らず、現代では、「そんなことはない!」と言い切れるだろうか。

「清潔感」をキーワードに検証してみると、男の清潔感といえば、まずはヒゲという結果になった。特に社会的地位の高い人ほど、ヒゲに気を使う率が高い。昔から見事に整えられたヒゲは、デキる男のステータスシンボルだが、スッキリ剃り上げられたヒゲは清潔感のシンボルでもあるようだ。

ヒゲ剃り時に気になること、シェーバーに求めることも様々だが、シェーバーだって進化している。デキる男を目指す若手ビジネスパーソンたちよ、まずは諸先輩を見習って、ヒゲの手入れをキメるところから始めてみてはいかが?

Q1|日経ビジネスオンラインのリーダー層の割合は?
すべてのクラス
車
会長・社長
役員クラス
本部長クラス
17.8%
17.4%
5.8%
対象者:日経ビジネスONLINE読者/実査時期:2017年6月~7月/サンプル数:175人/調査主体:日経BP社調べ
干場義雅氏

今回のアンケート回答者のうち、会長・社長、役員クラス、本部長クラスといった企業幹部が占める割合は合計41%です。部長クラスを含めると、なんと7割超。さすがは日経ビジネスオンラインの読者層ですね。

Q2|ビジネスリーダーが清潔感(美容)で気を付けることは?
※ビジネスリーダーとは、会長・社長、役員クラス、本部長クラスをさします。
対象者:日経ビジネスONLINE読者/実査時期:2017年6月~7月/サンプル数:175人/調査主体:日経BP社調べ
干場義雅氏

企業幹部たちが清潔なイメージを保つために気をつけているポイントは、ヒゲがトップです(約90%)。頭髪や歯、鼻毛よりもはるかに上なのですね。特に社長・会長クラスでは95%超と、ほぼ全員がヒゲに配慮していました。

Q3|髭を剃る際に気になることは?
顎下の剃り残し77.8%
顎下以外の剃り残し43.4%
肌が弱いのでカミソリ負けして痛い19.2%
その他
対象者:日経ビジネスONLINE読者/実査時期:2017年6月~7月/サンプル数:175人/調査主体:日経BP社調べ
干場義雅氏

ヒゲを剃る際に気になることは、やはり「剃り残し」なんですね。特に顎下の剃り残しは、見つけたら最後、気になって仕方がないものです。「スッキリ剃り残しなし」というのが、ヒゲ剃りの重要なポイントですね。あとは肌に対する意識も約20%と高く、肌にやさしいものを求めていますね。

Q4|髭を剃るのはどちら?
対象者:日経ビジネスONLINE読者/実査時期:2017年6月~7月/サンプル数:175人/調査主体:日経BP社調べ
干場義雅氏

電気シェーバーにも、高級品から廉価品までいろいろありますが、電気シェーバーユーザーが半数を超えました。もっとも、カミソリと併用している人も多いですね。ビジネスリーダーは、多忙な中で身だしなみに気を使うので短時間でしっかりヒゲが剃れて、肌にやさしい電気シェーバーが選ばれるのですね。

Q5|電気シェーバーに求める性能は?
対象者:日経ビジネスONLINE読者/実査時期:2017年6月~7月/サンプル数:175人/調査主体:日経BP社調べ
干場義雅氏

切れ味がいいシェーバーを求めるのは、至極当然のことでしょう。メンテナンスが簡単にできることや、肌へのフィット感・やさしさ、深剃りも不可欠です。要は、毎日手軽に、剃り残しなく、スッキリ剃れるものが欲しいということですね。

肌に優しく、さらなる深剃り 求めていた「ラムダッシュ」の極み

品のあるビジネスリーダーは清潔なイメージを保つために、日頃から自身のメンテナンスを欠かさない。中でも、ヒゲに関しては上記のアンケート結果でも明らかなように、清潔なイメージづくりには欠くことのできない要素であり、メンズシェーバー選びには各人それぞれに一家言あるようだ。

そんなこだわりのあるビジネスリーダーから高く支持されているブランドが、高級シェーバー市場をけん引する「ラムダッシュ」だ。2002年のブランド誕生以来、大いなる技術革新とともに別次元の高性能を手に入れてきた。間もなく登場するフラッグシップモデル『ES-LV9CX』は、ヘッドが前後、左右、上下に加えツイスト・前後スライドして顎下のヒゲを剃り残さない「5Dアクティブサスペンション」を搭載し、顎下の肌への密着度をより高めている(従来比110%)。

パナソニック株式会社 商品企画 課長 坂口氏
5Dアクティブサスペンション
5枚刃モデル

また、週末を挟んだ3日伸ばしのヒゲも難なく早剃りできる「パワークイックスリット刃」を採用して、長いヒゲの除去率も大幅に向上している(従来比200%)。とかく出張の多いビジネスリーダーには、手で触れたときにスイッチロックが解除され、本体の誤動作を防ぐ「スマートロック機能」が便利に感じるはずだ。

「夕方になってもヒゲの伸び具合がいつもと違う」他社製品から「ラムダッシュ」の5枚刃モデルに切り替えたユーザーの多くが感じることだ。そこには肌にはやさしく、かつ深剃りを両立させる、他社には真似のできない「ラムダッシュ」独自の技術が数多く秘められている。例えば、世界最速を誇るリニアモーターを、小型・軽量化を実現することでヘッド部分に内蔵している。この機構がなければ、「5Dアクティブサスペンション」は実現不可能なのだ。

構造上、ヘッド部分にはリード線を通すわずかな空間も残らず

「毎分約1万4000ストロークという世界最速で駆動する、専用開発のリニアモーターをヘッドに内蔵しています。しかも"5Dアクティブサスペンション"で様々な方向へと肌に密着させながら動かさないと意味がない。ですが、リニアモーターを駆動させるバッテリーは本体下部にあるのです。モーターとバッテリーをつなぐのは直径1mmほどのリード線ですが、実は構造上、ヘッド部分にはそのわずかな空間も残っていません。余分な空間はない、しかもヘッドは瞬時にあらゆる方向へ動く。そのためリード線は短すぎても、長すぎても高い耐久性を保てないのです。今回、非常に腐心した技術テーマの一つですね」と、パナソニック・商品企画課長 坂口氏は開発の日々を振り返る。

※家庭用電気シェーバーにおいて(2017年7月現在、パナソニック調べ)。

リニアモーター駆動

メンズシェーバーに一家言ある方にも、十分に納得いただけるクオリティーに仕上がった『ES-LV9CX』だが、実は男心をくすぐるスペシャルモデルが同時発売される。それが、ウォールナットやチークといった5種の名木を本体随所にあしらった『ES-XLV9C LIMITED EDITION』だ。

各素材とも限定数は700個、それぞれ一点モノゆえ木目は一つひとつ異なる。あくまでもスペシャル、各個体にはシリアルナンバーが割り振られる演出も心憎い。まさに嗜好(しこう)品と呼ぶにふさわしいメンズシェーバーの極みである。この美しさを目の当たりにしたい方は、表参道の「LAMDASH LOUNGE」まで足を運んでいただきたい(10月末までの限定オープン)。

ES-XLV9C LIMITED EDITION
ラムダッシュ ES-LV9CX >詳しくはこちら
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