エプソン エコタンク搭載モデル導入事例 気兼ねなくカラー印刷できますのでインフォームドコンセントにもとても役立っています。

「働く人のための夜間診療」をコンセプトに、平日の18時から22時まで診療を行っているMIZENクリニック豊洲。同クリニックが患者様への説明資料や処方箋などの印刷に使っているのが、エコタンクを搭載したエプソンのA4カラーインクジェット複合機「EW-M670FT」です。(診察室と受付にそれぞれ1台ずつ導入)そのメリットを院長である田澤雄基氏に訊きました。

ケタ違いの低印刷コスト 小さなクリニックの場合日々の僅かなコストでも抑えることがとても重要です。

 インクジェットプリンターは印刷コストが高い―。そんな既存のイメージを覆すのがエプソンのエコタンク方式※1を採用したEW-M670FTです。A4カラー文書で1枚あたり約0.9円(税別)、A4モノクロ文書で1枚あたり約0.4円(税別)と、ページプリンターに比べて約90%※2もの印刷コストのカットを実現しました。

 「当院は診療時間が4時間と短いため、患者様の数もそれほど多くありません。日々の経費を抑えることがクリニックの経営上とても重要であり、印刷コストが安いのはとても助かります」と田澤院長は述べています。

 実際に、同院がそれまで使っていたレーザープリンターは、カラーでおよそ20円、モノクロでおよそ4円が掛かっていたそうで、EW-M670FTへの置き換えによって、大幅な経費削減に成功しています。

※1:エコタンク方式とは、インクジェットプリンターに、大容量インクタンク(エコタンク)を搭載し、インクを注入することができる機能を有した方式
※2:EW-M670FTとLP-M620FのA4カラー文書の印刷コストを比較した場合

MIZENクリニック豊洲 院長 田澤 雄基 氏
レーザープリンターの「コストのストレス」を解決!

ケタ違いの大容量タンク 月末のレセプト処理のための大量印刷時でもインク切れの心配がないので助かっています。

 インクジェットプリンターで課題の1つに挙がることが多いのがインク切れです。プリント枚数が多い場合は交換用のインクカートリッジを常備しておかなければならず、交換の手間も増えてしまいます。

 一方、ケタ違いの大容量のエコタンクを搭載したEW-M670FTは、カラーインクの場合、1回のインク交換でおよそ6,000ページ(A4カラー文書)のプリントが可能になりました。これにより、インク切れの心配に加えて、インク交換の回数が大幅に少なくなりました。

 「患者様への説明資料、処方箋、領収書で毎日100枚ほどをプリントするほか、レセプト(診療報酬明細書)処理のために月末に500枚ほどをまとめてプリントするのですが、EW-M670FTはインク切れをほとんど心配する必要がないため、事務処理などを効率的に進められます」と田澤院長。

 しかも、A4カラー文書で毎分8ipm、モノクロ文書で15ipmと連続プリント速度も高速。「インクジェットプリンターはプリントが遅いのではないかと懸念していましたが、プリント速度はまったく問題ありませんでした」と田澤院長は評価しています。

注入式インクボトルでラクラク、しかもくっきりブラック 普通紙でも鮮やかなカラープリントができますので患者様からも分かりやすいと評判です。

 EW-M670FTのインクの補充は極めて簡単です。インクボトルのキャップを開けてインクタンクの注入口に挿すだけで補充が始まり、インクタンクが満タンになると自動的に終了します。しかも、タンクの注入口とボトルの先端の形状はインクの色ごとに異なっているため、充填ミスも発生しません。

 「以前、レーザープリンターと一緒にインクジェットプリンターを使っていたとき、スポイトで非純正のインクを注入する際、ちょっとしたミスで補充用のインクが飛び散ってしまい、診療前に手が汚れて大変だった経験があります。エコタンク搭載モデルのEW-M670FTは補充方法も簡単で、これで手を汚す心配もなさそうです」(田澤院長)。

 また、EW-M670FTはブラックインクに「くっきりブラック」の顔料インクを採用。レーザープリンターにも劣らないシャープなプリントを実現しました。しかも、「くっきりブラック」はカラー文書の鮮やかさを引き締める働きも。「患者様への説明資料はカラーで両面プリントしていますが、普通紙でも鮮やかな発色なので、患者様からも分かりやすいと評判です」と、インフォームドコンセントにも役立っていると田澤院長は述べています。

インク補充がラクラク。大量出力時にはインクを満タンにしておけば、途中のインク切れもの心配もありません。

コンパクトで省スペース インクなどの消耗品スペースも、特別に用意する必要がないため小さなクリニックにはうってつけです。

 EW-M670FTはプリント機能に加えてADF機能付きのコピーも備えた複合機ながら、収納時で375×347×231mmとコンパクトに設計されています。また、前述のように大容量印刷が可能なため、予備のトナーやインクを何セットも買い置きしておく必要がありません。

 「クリニックが広くないこともあって、モノを減らすことを徹底しています。本体がコンパクトで、しかもトナーやインクの在庫を置かなくて済むのはとても助かります。しかも、EW-M670FTは250枚ものA4普通紙を前面のトレイに入れたまましまうことができます。その上、頻繁には使わないものの、なければ困るスキャン機能やコピー機能も搭載されているので、スキャナーやコピー機を設置する必要がなくなり、さらなる省スペース化が図れました」と田澤院長。

 また、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n※3)機能を内蔵しているため、設置場所を選ばないのもポイントです。以前使っていたレーザープリンターは無線LANに対応しておらず、有線LANでの接続だったため、パソコンに近いところにしか置けなかったそうですが、そうした制約も解消されました。

※3:IEEE 802.11nでは2.4GHz帯のみをサポートしています

写真上:無線LAN接続により、どこにでも設置可能。(写真は受付後ろのデスク下に設置)

環境への配慮 環境に少しでも貢献できることはクリニックとしてはとてもうれしいことです。

 インクジェットプリンターは消費電力が少ないのも特長の1つです。EW-M670FTはコピー時にわずか12Wしか消費しません。ちなみに、MIZENクリニックが以前導入していたレーザープリンターは印刷時に数百Wを消費していたそうです。

 EW-M670FTに置き換えることで日々の電気料金が節減できるほか、温室効果ガスであるCO2の排出抑制に貢献することができます。

 田澤院長はEW-M670FTを次のように総評します。「例えば、勤務医が個人でクリニックを開業する場合、あらゆる経費を節約していかなければなりません。また、当クリニックもそうですが、都内に増えているような小規模なクリニックはスペースの制約が大きいため、消耗品などを含めたコンパクトさはとても重要です。その意味で、印刷コストが低く、使いやすく、プリント品質にも優れ、かつ、省スペースを特徴とするエプソンのEW-M670FTは、ここのような小規模クリニックに相応しいプリンターだと言えると思います」。

 ちなみに、プリンタードライバーはMicrosoft Windows用だけではなくMac OS用も提供されるほか、エプソンから提供されている無料アプリ「Epson iPrint」を介してスマートフォンやタブレットからのダイレクトプリントも可能となっており、さまざまなニーズや現場に対応します。

 クリニックをはじめ、小規模オフィス、SOHOなど、幅広くご活用ください。

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