全国63病院の電子カルテを常時監視し 患者本位の“止まらない医療”を目指す 「患者様のための最善の医療」をモットーに、全国70病院を含む約340施設を運営する徳洲会グループ。その一員として、病院向けシステムなどの開発・導入・運用を担うのが徳洲会インフォメーションシステムだ。ITによる医療の効率化・高度化を図るため、同社はDell EMCのサポートのもと、診療や病院運営に欠かせない電子カルテシステムを刷新し、運用体制も抜本的に見直した。障害対策が強化されたことで、“止まらない医療”の実現に向け大きく前進したという。

電子カルテのデータモデルが異なるため統合が困難に

グループの理念を支える障害対策とサポート体制を評価

予防保守により、月平均障害発生率は0.7%に激減

企業プロフィール

社名:徳洲会インフォメーションシステム株式会社
所在地:大阪府大阪市北区梅田1丁目3番1-800号 大阪駅前第1ビル8階
従業員数:34名(常勤29名・派遣等5名/2018年4月1日現在)
売上:13億5048万円(2017年3月期)
URL:https://www.tokushukai-is.com/
概要:全国70の病院を含む約340の施設を展開する徳洲会グループのITシステムの開発・導入・運用を統括し、グループの理念である「いつでも、どこでも、だれでもが最善の医療を受けられる社会」の実現をサポートする。電子カルテ、PACS(医療用画像管理システム)、各種業務システムなどの開発・導入・運用のほか、1100万人分を超える医療ビッグデータの統計・解析にも積極的に取り組む。
徳洲会が挑む医療のデジタル変革 原動力は「患者のための最善の医療」

*「日経ビジネス(2018年4月23日号)」に掲載された記事広告です

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