プライバシーとアセット流動性を同時に実現 第3世代ブロックチェーンの可能性と実装のポイント 仮想通貨の基盤技術として大きな注目を集めているブロックチェーン。最近では第3世代と呼ばれる技術も登場し、幅広い用途での活用が可能になってきた。この第3世代ブロックチェーンの世界をリードし、世界の主要金融機関が参加するコンソーシアムをリードしているのが、ニューヨーク市に本社を置くR3だ。第3世代ブロックチェーンは、どのような特徴を持っているのか。そして、そのポテンシャルを引き出すにはどのようなプラットフォームが最適なのか。日本ヒューレット・パッカード(HPE)で金融機関担当営業チームを率い、ブロックチェーンにもいち早く注目していた安本 豐勝氏が、日本のR3におけるパートナーリレーションシップのヘッドを務める山田 宗俊氏に話を聞いた。

商用利用での問題解決を目指して、進化し続けてきたブロックチェーン

金融業界で第3世代ブロックチェーンの標準を目指す「Corda」

可用性を支えるプラットフォームとして無停止型サーバーの利用を推奨

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