サイバー攻撃の約85%は防ぐことができる?企業システムの脆弱性対策に「秘策」あり

企業経営をも脅かすサイバー攻撃。その勢いは一向に収まる気配を見せない。ただし、ここで注意したいのは、「サイバー攻撃のすべてが高度な攻撃ではない」という点だ。高度化・巧妙化が進んでいるといわれて久しいが、セキュリティパッチをきちんと当てるという脆弱性対策を徹底すれば、その85%の攻撃は防ぐことができるのである。ただし、このセキュリティパッチが“曲者”であることは、多くの情報システム担当者が知っている通りである。システムへの影響を考えれば簡単に当てることができないからだ。そこで、ここでは「仮想パッチ」を利用した効率的・低コストな防御方法を紹介したい。
※US-CERT(米国国土安全保障省の配下にある情報セキュリティ対策組織)の報告による

脆弱性対策の確実な実施が事業継続のカギに

仮想パッチの活用でシステムを危険にさらす期間を大幅短縮

脆弱性の対応工数が月500時間から40時間の例も

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