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受賞作品

一次選考における審査委員長 総評
このたびファイナリストに選ばれた3組の関係者の皆様、本当におめでとうございます。そして、エントリーいただいた多くの皆さま、本当にありがとうございました。

ロボットコンテストというのは、分析的に知見を発表する学術講演会とならび以下の観点で、非常に重要と考えています。

1.使える技術開発を促進し、使える技術を拾う場として
2.動くロボットを構築できる人材を発掘する場として
3.衆知を集める場として

今回のYuMiCupは多くの応募、かつ良いアイディアが多数集まったという意味では、それらを満たしていたと言えるのではないでしょうか。 また、オープン課題のコンテストだったこともあり、今の日本の産業界の課題が見えるような、広い意味での工場を対象とした幅広い提案がなされていてよかったと思っております。

このコンテストを契機に、専用機にまさるロボットの応用分野を開いたり、Yumiの応用分野を広げるための技術発掘、人材発掘に資することができるのではないかと考えます。 近い将来、ロボットメーカー、ロボットユーザー、自治体を含むサービス事業者などの更なる連携、最終的にはバリューチェーンづくりが重要となってきます。YuMiCupのような、ロボットユーザーが主体となって産業として成立させようとする活動を通じ、多くの方のフォローアップしていければ幸いです。

審査委員長 佐藤知正

ファイナリスト
一次選考には141点もの作品が寄せられました。予想以上のご応募をいただき、誠にありがとうございました。厳選な審査の上、最終選考に進むファイナリスト3作品を選出させていただきました。 ファイナリストに選ばれた作品は、プロトタイプを制作いただき、11月に最終選考を経て、最優秀賞を決定いたします。ぜひご期待ください。

YuMiとディープラーニングを利用したサラダの盛り付け

YuMiとディープラーニングを利用したサラダの盛り付け
■ 応募者     株式会社リンクウェーブ 坂元 貴紘 ■ 作品概要     ディープラーニング(深層学習)を利用し、従来の手法では難しかった食品などの扱いが可能になり、その中でも実現可能性の高かったサラダの盛り付けを YuMi で実現するコンセプトを提案。

初生雛鑑別システムのやさしいヒヨコ捕獲の実現

初生雛鑑別システムのやさしいヒヨコ捕獲の実現
■ 応募者     有限会社電マーク 中野 裕介 ■ 作品概要     孵卵場では約300人の初生雛鑑別師が、約2億羽の鶏の雛の雌雄の鑑別をしている。YuMiが雛を捕獲し、鑑別装置にかけ、ワクチン投与する作業をすることで、ロボットによる初生雛鑑別システムを実現させたい。

サイダーバー

サイダーバー
■ 応募者     立命館大学 リーダー 立花 京、サブリーダー 立花 舞 ■ 作品概要     自ら発明したロボットアルゴリズム「感覚統合制御」をYuMiに適用。これからは、『お酒もアイドルももう古い!時代は(安全規制的に)おさわりできるロボット!』。
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メディア掲載情報
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ロボティクス新時代へ 協業ロボットYuMi(R)の可能性
Vol.1 ロボットが隣で働くとき
Vol.2  知と現場の最先端に聞くロボティクスの革新
Vol.3 Coming soon
ロボット大国を担う若者へ
Vol.1 人と働くロボットYuMi®(ユーミィ)と一緒に夢を追うABB若手社員の挑戦
Vol.2  研究者インタビュー「これからはロボットと共⽣する時代に」
Vol.3 Coming soon
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