圧倒的にコンパクト&高輝度なモバイルプロジェクター QUMI Q6がビジネスを変える

製品もサービスも、厳しい競争に勝ち抜くには「差別化」が必要だが、ビジネスパーソン個人も同じである。差別化の源泉はキャリア、スキルの蓄積。それに加え「どんなツールを持ち、使いこなしているか」も大きなポイントだ。そこで注目したいのが「QUMI Q6」。軽量コンパクト、かつ高輝度なプロジェクターをプレゼンやミーティングで活用すれば一目置かれる、効果的な差別化ツールになるはずだ。

CASE 1 プレゼンテーション コンパクト/高輝度

ビジネスは、スマートな演出で進化する

プレゼンや商談でノートPC、タブレットを使うのは当たり前の光景になっているが、こんな経験はないだろうか。訪問すると、予定していたよりも人数が多く、備え付けのモニターの環境はない。あるいはモニターがあったとしても手持ちの端末とは端子が合わず、結局は端末自体を一人ずつまわしながらの説明に―――準備してきた資料の質がどんなに高くても、そんなおぼつかない状況で魅力を伝えることはできるだろうか。

こんなとき頼りになるのがアドトロンテクノロジー株式会社の「QUMI Q6」だ。手軽に持ち運べ、大画面に投映できることで、ビジネスツールとして新たに注目され始めている。モバイルプロジェクターの中でもトップクラスの支持を得ているこの製品は、文庫本程度の手のひらサイズで、重量はわずか475g。これだけ小さいと性能に不安を感じる人もいるだろうが、生命線ともいえる輝度(明るさ)は、500g以下で最高クラスの輝度となる「800ルーメン」。小さな会議室でのプレゼンなら十分すぎるほどの明るさだ。明るさと同時に「見やすさ」も肝心だが、解像度WXGA(1280×800)に対応し、HD720pのハイビジョン映像をクッキリ映し出してくれる。上下方向の自動台形補正機能も備えているため、細かな調整をする必要もない。

冒頭のシーンに戻ってみると、想定外の環境でのプレゼンであっても、慌てず騒がず、バッグから「QUMI Q6」を取り出せばいい。ここで頼りになるのは、わずか10秒で利用可能になるクイック起動。プロジェクターにありがちな「起動待ち」のイライラとは無縁で、スマートフォンやタブレットに接続し、涼しい顔で投映すればいい。「不測の事態の柔軟な対応」はもちろん、演出効果も抜群である。

  • 軽量コンパクトなプロジェクター「QUMI Q6」

    「会議室に備えてあるもの」という印象が強いプロジェクターだが、最近のトレンドは軽量コンパクト。「QUMI Q6」は、手のひらサイズ(W165mm×H102.4mm×D34mm)で重量わずか475g。同クラス最高の最大照度800ルーメンを備えたモバイルに最適なビジネスツールだ。

  • 昼間のオフィスでもクッキリ投映できる

    「800ルーメン」は、照明がついたままの昼間のオフィスでも、問題なくクッキリ投映できる明るさ。紙や現物など他の資料もあるプレゼンの場で本格的に使うには、モバイルプロジェクターでもこの明るさは欲しい。またオプションとして、折りたたんで手軽に持ち運べる24インチのスマートスクリーンが用意されている。

  • 投映距離は最大3m、およそ畳1畳分のサイズまで映像を映し出す

    投映距離は最大3m。1mで投映すると30インチ、3mで投映すると90インチのおよそ畳1畳分のサイズまで映像を映し出す。3mは「焦点が合う距離」で、場合によってはもう少し距離を取り、110インチ程度の投映となっても実用的に大きな問題はなさそうだ。3万:1の高コントラストにより、画像も鮮明に再現されている。

  • ビジネスバッグにすっぽり収まるサイズ

    文庫本や、やや厚めのファブレット程度のサイズなので、普段使っているビジネスバッグにすっぽり収まり、軽量なので持ち運びもラク。コンパートメントに分かれた専用の収納ポーチが同封されているため、ACアダプターもスッキリと収容できる。

CASE 2 ミーティング Wi-Fi内蔵/各種インターフェイス

その場がステージになる

会議室の数には限りがある。急な来訪者が来たときにはすでに「満室」、人数も少ないことだからと、オフィスの隅のスペースでミーティング、というのはよくある光景だ。そもそも最初から会議室用のスペースがなくて悩まされているSOHOも多いだろう。そうした環境では大抵、集まったみんなでノートPCの小さい画面を覗き込んでいる。しかし、本当にそんな状況が当たり前でいいのであろうか。

あらゆるデバイスから投映できること、それがモバイルプロジェクター「QUMI Q6」の必然性だ。インターフェイスとしてHDMIポートを2基、USBポートを1基搭載、複数のデバイスを同時に接続でき、たとえば数人で持ち寄った資料を、それぞれのデバイスからそのまま投映するのも簡単。USBメモリーをUSB端子に挿せば、PCレスでOffice系ファイル、PDFファイルを直接開くこともできる。

また、モバイルプロジェクターの問題点としてあげられる、電源の確保とデバイスを接続するケーブルの取り回しも問題ない。「QUMI Q6」の場合、オプションのバッテリーを用意すれば電源問題は解決。そして、ケーブル問題を一気に解消してくれるのが本体に内蔵するWi-Fi機能である。各種OSに対応する専用アプリ「EZCast Pro」をインストールすれば、デバイスに保存した写真や動画、さらに「Dropbox」などクラウド上にあるファイルを、ワイヤレスで投映可能。Windows PCやMacからならミラーリング機能で、手持ちのデバイスの画面をそのまま映し出せる。どんな環境でも、会議室の快適さに変えてくれるのが「QUMI Q6」なのだ。

  • Wi-Fi、HDMI×2ポート(1つはMHL対応)、USB×1ポート完備

    コンパクトなボディながら「QUMI Q6」はWi-Fiを内蔵している。また、入力端子はHDMI×2ポート(1つはMHL対応)とUSB×1ポートを完備し、さまざまなデバイスを使いこなせる。「QUMI Q6」さえあれば、状況に合わせて使いたいデバイスを選べばいい。

  • Wi-Fiとスマホカメラでリアルタイム投映できる

    スマートフォンとWi-Fi接続した状態で、カメラで撮影しながらリアルタイム投映できるのも面白い。その場で手渡された資料、サンプルなども、投映しながら共有できてしまうのだ。

  • 専用アプリをインストールすれば、Wi-Fi接続したデバイス画面を簡単に投映可能。

    デバイスに専用アプリ「EZCast Pro」をインストールすれば、「QUMI Q6」にWi-Fi接続して、デバイス内のドキュメント、写真などを簡単に投映可能。画面に直接タッチしながら、アプリ上で手書き入力もできる。

  • 4台まで同時接続、4分割または2分割して投映

    PCでもタブレットでもスマホでも4台まで同時接続できる。それぞれのデバイスで開いている画面を、4分割または2分割して投映できるため、持ち寄った資料をいちいち切り換えずに一覧できる。

CASE 3 プライベート 動画視聴・ゲーム利用可能/豊富なアクセサリー

趣味の時間も迫力の画面と音で楽しむ

ビジネスシーンでの活用を前提に「QUMI Q6」を紹介してきたが、シーンをビジネスに限る必要はない。むしろ、ビジネスで満足に使えるツールでありながら、プライベートでゆったり寛ぎながらも使えるところが、「QUMI Q6」ならではの立ち位置でもある。

スクエア基調のフォルムを持ち、操作パネルは天板にタッチセンサー式としてまとめられ、デザインの印象は「ミニマム」。リビングや書斎など、家の中のどこに置いても違和感はなく収まってくれる。カラーバリエーションも豊富で、ホワイト、ブラックがまず発売され、間もなくゴールド、その後もブルー、レッド、オレンジ、グレーの発売が予定されており、なんと全7色展開。頻繁に持ち運ぶモバイルプロジェクターは、性能はもちろん色選びも重要なポイントだ。

Wi-Fi接続すれば、家の中はもちろん、外出先でも簡単にスマホ、タブレットの写真や動画を投映でき、パーティなどで盛り上がりそうだ。また、HDMIポートを2基搭載し、PCやスマホだけでなく、DVDプレーヤーやゲーム機など、HDMI出力可能なデバイスを簡単に接続できる。HDMIポートの1基はMHLにも対応するため、MHL対応のAndroidスマホをつなげば、ゲーム画面を90インチの大画面で楽しむのも簡単。アクションゲームの動きもなめらかだ。駆動音は非常に静かなので、いつでもどこでも楽しめる。発熱の少ないLEDを採用しているので、終了時の冷却も不要。長時間の使用に応えてくれる。

  • オプションにスクリーン、バッテリー、三脚、スピーカーを用意

    オプションはスマートスクリーン、バッテリー、スマートアルミ三脚のほか、Bluetooth対応ワイヤレススピーカーも用意。動画などイメージ映像を投映したり、資料として動画サイトなどを投映したりするとき、映像はもちろんだが音がよければより強く印象に残せる。

  • 順次カラーバリエーション追加

    プロジェクターの定番であるホワイト、そしてブラックが発売済みだが、2月にはゴールドが加わり、他のカラーも順次ラインアップされていく予定。カラーで選ぶ楽しみがあるプロジェクターというのも画期的だろう。

あなたのアイデアで使い方は無限

会議室に備え付けてあったプロジェクターは、今や、場所を選ばず利用できるモバイルツールとしての側面を持つようになった。確かに、ノートPCやタブレットを使いながら「もっと大きな画面があれば」と感じるシーンは多々ある。そんな必要に応えてくれるモバイルプロジェクター「QUMI Q6」は、明るさ、投映距離で十分なスペックを持ち、さらにWi-Fi内蔵となったことで一歩進んだ使い方も提案している。一般企業だけでなく教育機関、さらには屋外のビジネスシーンでも利用されている事実からも、奥の深さがうかがえるはずだ。たとえば大規模な就職説明会で多数の企業が集まっているとき、自分が学生なら、紙の資料やパソコンを並べただけの企業と、「QUMI Q6」を使って立体的な演出をする企業のどちらに足を運ぶだろうか。自身のビジネススタイルに合った使い方を見つければ、ビジネスパーソンとしての「差別化」を強力に後押ししてくれるはずだ。

QUMI Q6 カラーバリエーション ブラック ゴールド ホワイト
  • ブラック
  • ゴールド
  • ホワイト
  • ■本体サイズ:W165mm×H102.4mm×D34mm

    ■本体重量:475g

    ■最大輝度:800 ルーメン

    ■解像度:WXGA(1280×800)

    ■コントラスト比:30000 :1

    ■最大表示色: :1670万色

    ■画像サイズ:30インチ~90インチ

    ■投射距離:100cm~300cm

    ■付属物: ACアダプター、HDMIケーブル、MHL用 HDMI-マイクロUSBケーブル、収納ポーチ、リモコン、Document Kit

  • QUMI Q6 詳細はこちら