プロジェクターに新提案! 机上投写がコミュニケーションをスマートにする!

ビジネスシーンはもちろん、プライベートでも
活用の機会が増えているポータブルプロジェクター。
最近は携帯性重視の超小型、Wi-Fi搭載、暗い部屋でなくても
投写可能など、さまざまなモデルが提案されている。
進化著しいポータブルプロジェクターのなかでベストバイはどれなのか?
その疑問に答えようとするとき、浮かぶキーワードが「机上投写」だ。

SMART PROJECTOR 3つのポイント

  • 1 超短投写光学技術

    最大の特徴が、机の上に縦置きした状態で、その机の天板をスクリーンに見立てて、36型の大画面で投写できること。まさに「目からウロコ」のスタイルだが、これを可能にしているのが、超短投写光学技術「自由曲面レンズ・ミラー」方式。難しいとされていた本体の小型軽量化と超短投写の両立で、ポータブルプロジェクターの常識を覆した。

  • 2 軽量・コンパクト

    本体は丸みを帯びたデザインで、サイズは265(幅)×65(高さ)×198(奥行き)mmとコンパクト。独自の光学技術を駆使することで、従来の超短投写プロジェクターの約1/3の質量となり、わずか約1.2kg。ビジネスバッグにササッと入れて、どこにでも持ち歩ける。また光源には発熱の少ないLEDを使用するため、投写後すぐ持ち運ぶときも安心。

  • 3 簡単ワイヤレス接続

    Miracast™対応のスマート端末なら、ミラーリング投写などもワイヤレス接続で簡単に行える。また専用アプリ「Link+」をダウンロードすれば、モバイル端末とワイヤレス接続することで、写真や動画、PDFファイルなど各種資料をプロジェクターで投写可能。NFCに対応するため、接続は「Link+」を開き、端末を本体に近づけるだけという手軽さだ。

目からウロコの「机上投写」でコミュニケーションが密になる

今やビジネスのマストツールともなっているプロジェクターだが、プレゼンやミーティングでこんなシーンに遭遇した覚えはないだろうか。「スクリーンがない」「スクリーンに意識が集中するため顔を見ながらのコミュニケーションが取りにくい」。あるある話だが、ビジネスの成果に悪影響を与えるようでは困りものだ。

そこで注目したいのが、日立マクセルが新たに投入するSMART PROJECTOR「SP-1J」である。前述したプロジェクター周りのネガティブ要素を、“3つのスマート”でまとめて解決してくれる。最初に強調したいのは“投写がスマート”。独自の超短投写光学技術「自由曲面レンズ・ミラー」方式を採用することで、小型軽量化と超短投写を同時に実現した。

机の上に横置きしてスクリーンや壁に投写するのはもちろん、本体を縦置きできるのが大きな特徴で、机の天板をスクリーンに見立てた「机上投写」が可能になる。これは、確かに目からウロコ。ミーティングの場合、机の上に資料を投写すれば、その画像を囲むようにして、お互いの表情を確かめながら議論ができる。

プロジェクターを使うと「説明する人・説明を受ける人」に意識が分かれてしまいがちだが、これなら全員の参加意識が高まり、コミュニケーションを活発に取りながらのミーティングができるだろう。「自由曲面レンズ・ミラー」は、日立が世界に先駆けてフロントプロジェクターに採用した技術であり、それをポータブルプロジェクターに最適化。画期的な提案が可能になったのだ。

プロジェクターを使う機会が増えており、暗い場所だけでなく、明るい場所で使うときも多い。特に少人数のミーティングなどは、オフィス内のテーブルで行うケースもよくある。そんなときも“画質がスマート”な「SP-1J」なら安心。独自の映像表示技術HDCRで、明るい場所でもコントラストを効かせた鮮明な画像を投写でき、オート機能によって環境に合わせて自動調整してくれるからだ。リアルな映像表示を実現するアクセンチュアライザー、台形歪み補正、環境やコンテンツに適した8種類の映像モードなど、画質に対しても妥協がない。

使い勝手も上々で、これは〝接続がスマート〟として表現される。ワイヤレス接続はもちろん、USBメモリーからのダイレクト表示も可能。HDMIなど入力端子も豊富に備えている。

以上が“3つのスマート”。ビジネスを力強くサポートするのはもちろん、プライベートでもプロジェクターの楽しみ方を広げてくれそうだ。

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SMART PROJECTOR はこんなシーンで使える!

オフィス 小規模ミーティングの意思共有が円滑に

机に投写し、会議をする様子

“プロジェクター=壁やスクリーンに投写するもの”という常識を覆す、新たな投写スタイルを実現した「SP-1J」。本体を縦置きにすれば、机の上をスクリーンに見立てて投写できる。この機能が生きるのは3~5人程度のミーティングだろう。投写した資料を中央に置き、フェイス・トゥ・フェイスで意見を交わせる。コミュニケーションを密にしたミーティングが可能で、アウトプットの質も高まるはずだ。

背面写真 USB-A端子、USB-B端子、音声入力端子、コンピュータ入力端子(D-SUB)、HDMI/MHL端子

USB、HDMI端子、コンピュータ入力端子(Dサブ15ミニピン)など、さまざまな入力系統をサポートする端子を備える。USBメモリーの画像をダイレクト表示することで、PCレスのプレゼンテーションも可能

出張先 スクリーンがない場所でもサッと取り出しプレゼン開始

出張先でカバンから取り出す様子

小型軽量の「SP-1J」は、出張の際にバッグに入れてもかさばらない。出張先にプロジェクターがなかったとしても、バッグからサッと取り出して、パッと投写して見せれば、それだけで好感度はグッと上がるはず。以前なら室内にスクリーン、白い壁がないと諦めるしかなかったが、机上投写できる「SP-1J」なら問題なし。目の前に資料を投写した段階でツカミはOK。自分のペースでプレゼンを進められるだろう。

スライドジェスチャー

これまた、初めて見る人はびっくり機能が「スライドジェスチャー操作」。投写した画面上で、手の平を左右へスライドさせることで、本体に触れずに画面の「送り」「戻し」操作ができてしまうのだ

学校 見やすい大画面で自然とディスカッションが生まれる

机に写し出して、議論をする様子

大学のゼミでグループワークの発表用資料をまとめるときも、効果を発揮する。数人で作業する場合、教室の備品のプロジェクターでは大きすぎるし、パソコンの画面では小さすぎる。「SP-1J」なら36型の「ちょうどいい大画面」で机上に投写できるため、視覚的・直感的な議論ができるはず。スマートフォンで撮影した写真などを持ち寄ることも多いが、そんなときもワイヤレス接続できれば安心だ。

場所の明るさによって補正する

研究室などで作業する場合、室内をあまり暗くはできないが、映像表示技術HDCRなら明るい場所でもコントラスト感ある鮮明な画像を投写できる

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SMART PROJECTOR SP-1J

机上に投写できるポータブル・超短投写LEDプロジェクター。「超短投写光学技術」「軽量・コンパクト」「簡単ワイヤレス接続」で、会議やプレゼンテーションの成果を上げてくれる。

SMART PROJECTOR SP-1J 詳しくはコチラ
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協力 日立マクセル株式会社