ワークスタイル変革にフィット
フルHDのLEDモバイルプロジェクター
				QUMI Q8Jがビジネスを進化させる

ワークスタイル変革の浸透により、時間や場所に捉われない働き方が浸透し始めている。ここで重要となるのは、従業員の働きやすさを担保しながら、いかに生産性やアウトプットの質を同時に高めていくかである。そこで注目したいのが、最新ビジネスツールの積極活用だ。「QUMI Q8J」は、スマートに持ち運べて、フルHDの解像度をあわせもつLEDモバイルプロジェクターである。現代のワークスタイルを革新する、その実力に迫る。

 
 

プロジェクターは据え置きからモバイルへ

場所を問わず会議が可能。テレワーク環境に最適な一台

子育てや介護など、特定のライフステージにある社員の能力を生かすためにも、スマートデバイスとネットワークを駆使することで、テレワークでもオフィスと変わらない仕事ができれば効率的だ。とはいえ、ビジネスは突き詰めれば人であり、社内であれ社外であれ、実際に集まって人と場を共有する価値が失われることはないだろう。テレワークに象徴される新しい働き方と、対面での会議やミーティングをうまく組み合わせることで、働き方改革の真の目的である“生産性とアウトプットの質の向上”が実現できるはずだ。

ここで活用したいデジタルツールがVIVITEK(ヴィヴィテック)のLEDモバイルプロジェクター「QUMI Q8J」である。ボディは軽量コンパクトだが、最高輝度は800ルーメンでフルHD高精細を実現する。ビジネスバッグにすっぽりと収まるサイズで、デスクやテーブルのちょっとした空きスペースに設置可能。使用するときは電源ボタンを押せば、わずか10秒のクイック起動でスムーズにプレゼンを始めることができるのだ。

またWi-Fi機能内蔵なので、スマホやタブレットとワイヤレス接続も可能。PCレスを実現できる。また、スマホで撮影した写真や動画を大画面にリアルタイムに投影することも可能。使い方次第で、ビジネスを強力にバックアップしてくれる一台になるだろう。

  • 本体サイズはW190mm×D114mm×H43mm、重量は約621gという軽量コンパクト設計で、バッグにサッと入れて持ち運べる仕様となっている。また、700g以下のLEDフルHDモバイルプロジェクターとしては、最高峰の800ルーメンの明るさを実現する。

  • 実物のサイズ感は「厚みのあるブックリーダー程度」といったところで、モバイルプロジェクターらしく携帯性は申し分なし。四隅の角を落としたゆるやかなラウンドフォルムで、手に持った感触も上々。付属の収納ポーチを使い、ビジネスバッグでも手軽に持ち運べる。

  • 現場でプロジェクターの起動を待ち、イライラするタイムラグと無縁なところもありがたい。電源オンからわずか10秒ほどで起動するため、スムーズかつスマートなプレゼンや会議が始められる。熱の発生が少ないLED光源なので、電源オフ後に余熱を気にせずすぐに片付けられる。

  • タブレットやスマホとワイヤレス接続できるWi-Fi機能内蔵。専用アプリ「Qumi Cast」を使うことで、動画やPDFファイル、画像の投影操作も簡単。アプリ上で手描き入力すれば、リアルタイムに投影することができる。

 
 

生産性向上のためにダラダラ会議はやめよう

写真・動画を一目で伝えるフルHDの映像美

いつ終わるのか分からないダラダラ会議。キーマンの顔色をうかがうばかりで、生産的な意見が生まれないミーティング。資料の棒読みが続き、参加者の顔に疲れがにじみ出るプレゼン。こうした非効率的、非生産的な場を劇的に変えるには、理屈ではなく、エモーショナルな部分への訴求が効果的だ。長々とした説明でようやく伝わるのではなく、パッと画像を見せた瞬間に参加者の心を動かしたい。

「QUMI Q8J」は、そんなシーンでも威力を発揮する。バッグから小型のプロジェクターを取り出した時点で、ツカミはOK。さらに想像をはるかに超える美しい画像が投影されれば、場の雰囲気は変わり、「見せ方」と「魅せ方」の両面からのアプローチで、説明者がイニシアチブをとれるだろう。

この「QUMI Q8J」は、モバイルプロジェクターとしてフルHD(1920×1080)のスペックを誇っているところがチェックポイント。重量700g以下のフルHDプロジェクターでクラス最高峰である輝度800ルーメンという明るさを実現している。美しく、鮮明な画像を投影できるため、図版、グラフ、写真などを効果的に使いながら、その場にいる人をグッと引き込むプレゼンが可能だ。

投影距離は最短で約132.8cm、最長で約398.5cm。狭いミーティングスペースから会議室まで柔軟に対応できる。障害物でスクリーンと製品を垂直に設置できない場合でも、タテ・ヨコともに補正が利くため、場所に制約がある場所での利用にもうれしい。

  • 「QUMI Q8J」はフルHD(1920×1080)の高解像度を実現。接続したパソコンやタブレットの美しい画面をそのままに投影できる。コントラスト比は30000:1と、黒と白の濃淡をはっきりと映し出すことが可能だ。

  • 投影距離132.8cmで40インチ(886×498mm)、最長の398.5cmで120インチ(2657×1494mm)の画面サイズで投影可能。小スペースの有効活用にも、いわゆる会議室らしい使い方にも対応するのがうれしい。

いくらスペースがないからといって、プロジェクターの光が投影する壁へ水平に入らなければ画像はゆがんで映し出されてしまう。そんなときでも「QUMI Q8J」は、タテ・ヨコの台形補正に対応するため、斜めから投影した場合でも画像を正対に写し出すことが可能だ。

 
 

家の中が映画館に早変わり

3D映画を迫力の画面で楽しもう

せっかく手軽に持ち運べる「QUMI Q8J」だから、ビジネスだけでなくプライベートでも活用したい。エンタテインメントでうれしいのは、ブルーレイ3D機能を搭載すること。さらに通常の2D放送やDVD、テレビゲームなどの画像を3Dに変換するため、自宅でも臨場感のある立体映像を楽しむことができる。

より楽しみたいのなら、ぜひ試したいのが別売りの3Dアクティブメガネ。自宅で手軽に3D映画を満喫できるのだ。また、2D放送やDVD、テレビゲームの画面でも、3D変換した立体映像で楽しめる。他にも多彩なインターフェースを備えるため、アイデア次第で楽しみ方は広がっていく。

  • 専用の3Dアクティブメガネを使えば、搭載するブルーレイ3D機能を十二分に楽しむことが可能だ。軽量(わずか約39g)で長時間使用でも疲れず、メガネの上からも装着できる3Dアクティブメガネは、4時間のフル充電で24時間使用できるという。

  • インターフェースにはMHL/HDMI、USB(Type-A)、3.5mmオーディオアウトの接続端子。HDMIケーブルは同梱されており、購入後すぐにブルーレイディスクプレイヤーやハイエンドゲーム機と接続することが可能。ホームシアターでの映画鑑賞も、ゲームを迫力の大画面で楽しむにもぴったりだ。

あらゆる現場で活躍する QUMI Q8J

プロジェクターが会議室の備え付けだった時代は過ぎ、現在は場所の制約を受けないモバイルツールへと向かっていく。機動性に富むファシリティとして、どう戦略的に活用できるかがビジネスの質を高める重要な要素ともなっている一方、求められるのは、持ち運びが負担にならないサイズ、明るさと画像サイズ、投影距離などの基本スペック、Wi-Fi機能内蔵や多彩なインターフェースなどの汎用性。「QUMI Q8J」は、これらを高次元で満たしながら、フルHDの高画質を実現するモバイルプロジェクターだ。ビジネスの質を上げるためにも、プライベートタイムをより充実させるためにも、ぜひ活用したい存在である。

QUMI Q8J

QUMI Q8J

  • 本体サイズ:W190mm×D114mm×H43mm
  • 本体重量:約621g
  • 最大輝度:800ルーメン
  • 解像度:フルHD(1920×1080)
  • コントラスト比:30000:1
  • 画像サイズ:40インチ~120インチ
  • 投射距離:132.8cm〜398.5cm
  • 入出力端子:MHL/HDMI v1.4b、Audio-Out(3.5mm)USB (Type A)
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Vivitek 3D アクティブメガネ

Vivitek 3D アクティブメガネ

  • 型番:VG-3D01
  • JANコード:4580385540309
  • サイズ:170mm×170mm×43mm
  • 重量:約39g
  • コントラスト比:1200:01:00
  • 使用範囲:約10m
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