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店舗に限らずSOHOを含む小規模オフィスでも、ビジネス効率アップのツールとして定着しているビジネスインクジェットプリンター。支持層の拡大は選択肢の充実にも通じるが、それは「あれもいいし、こっちも気になる」という、うれしい悩みともイコールである。ここでは、「PIXUS TR8530」と「MAXIFY MB5430」の2機種のビジネスインクジェットプリンターの導入で何がどう変わるのか? 飲食店と小規模オフィスにありがちな悩みを交えて明らかにしていこう。

1.CONPACT BODY スペースの限られた店舗内に無理なくきれいに設置したい…

 お客様に見える所はきれいに整理整頓していますが、飲食店のバックヤードは、そもそも広さが限られている上に、従業員の荷物、食材や調味料、器などのストックがあるため雑然としていることもしばしば。発注や経理作業にはパソコンが欠かせないし、事務書類、アルバイトのシフト表などプリンターを使う機会も予想以上にあります。でもプリンターは意外に大きく、置き場がないため、仕方なくレジ横に置いたりもしたのですが、見映えが良くなく、結局バックヤードに移動することに……。

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機能的かつミニマルなデザインで場所を選ばない!

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 キヤノンPIXUSシリーズの最新モデルとして発売される「TR8530」。その大きな特長の一つがコンパクト設計であること。ボディサイズは438(幅)×366(奥行き)×190(高さ)mmとなっており、2013年に発売された従来モデル「PIXUS MX923」と比較すると、ひと回り以上コンパクトになっているのが分かるはずだ。このサイズなら、雑然としてスペースを確保しづらい店舗のバックヤードでも問題なく設置できるだろう。

 小さなボディにカラープリント・スキャン・ファクス・コピーの機能を備えた1台4役。もちろんWi-Fi対応なので設置がパソコンの近くに限定されないのも、店舗では大きなポイント。

 また、ムダのないミニマルなデザインとなっているため、レジ横など人目にふれるところに設置しても、インテリアと調和するため違和感はない。価格も手頃で、量販店などで手軽に購入できるところも注目だ。

2.COLOR 古いプリンターの画質に不満が。社内で作成・印刷までしたいけど…

 いま使っているプリンターは5年以上前に購入したもの。シンプルな事務書類のプリントは問題ありませんが、店内POPやお客様に送るDMをプリントすると、クオリティに不満があります。デザイン事務所や印刷屋さんにお願いすることも考えましたが、時間も経費も余計にかかってしまいますし、最近は仕入れコストが上がっているため、社内でできることはなるべく社内でと話し合っています。ちょっとした店内POP、DMなどは自分たちで作成、印刷したいのですが……。

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ハイブリッドインクで、写真は美しく文字はくっきり!

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 写真などのプリントクオリティに大きく影響するのがプリンターのインク。POPやDMの場合、写真だけでなくテキストも載せてデザインするため、どちらもきれいにプリントできるものを選びたいはず。「TR8530」は、写真に強い染料インクと、文字に強い顔料インクを搭載する「5色ハイブリッドインク」を採用している。

 粒子粒を感じさせない、美しくなめらかな写真。文字ブラック(顔料)により、小さくてもにじみにくい文字や罫線。POPやDM作りに最適といえるだろう。

 また、前面給紙・背面給紙が可能なため、普通紙に加えてチラシやシール、名刺など用途に合わせて使いこなせるのも高ポイント。店舗にあれば、POPやDMのデータを作成し、その場でサイズを調整しながらのプリントも自分たちでできるため、効率アップとコストダウンの両立も実現可能に。

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