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3.SPEED 資料のプリントに時間がかかり冷や汗をかいてしまうことも…

 画質はもちろんですが、プリンターに求めたい第一の要素は「スピード」です。いま、事務所にあるプリンターだと、印刷する速度がとても遅いんです。会社内のミーティングや、急な打ち合わせで資料提出を求められたとき、「おいおい早くしてくれよ」とイライラすることが多々あります。社内の会議ならまだ笑って済ませられますが、相手がクライアントやお客様だとそうもいきません。冷や汗をかくこともあり、とにかく「スピード」、あとスマホからのダイレクトプリント機能も欲しい……。

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クラス最速のファーストプリントでストレス知らずに!

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 ビジネスインクジェットプリンター「MAXIFY MB5430」のセールスポイントの一つが「スピード」。まず、起動してからファーストプリントまでに要する時間が、カラーで約7秒、モノクロで約6秒。“クラス最速”のスペックなのだ。プリントスピードはというと、モノクロが1分間で約24枚、カラーが約15.5枚印刷と文句なしの数値となっており、これでプリントの待ち時間でイライラすることもなくなるはず。

 また、何枚もの紙を一度にソートできるADFや用紙交換の手間を省く普通紙最大500枚の大容量給紙カセットなど、「スピード」でビジネスをバックアップする仕様になっている。さらに、専用の無料アプリ「Canon PRINT Inkjet」を使えば、スマホやタブレットからのダイレクトプリントも可能。ビジネス効率もアップするはずだ。

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クラス最速のファーストプリントスピードなど、「速さ」に自信ありの「MAXIFY MB5430」。現代のビジネス現場は「スピード」が成果に大きく影響するため、機動力が求められる小規模オフィスなら、こうした部分に注目してプリンターを選びたい

4.COST プリントする機会が多いため、インク代がそれなりのコストに…

 いろんな場面でデジタル化が進む一方、資料や契約書など、ビジネスシーンではまだまだ紙の存在感が大きいと思います。最近はプロジェクターを使った説明が多いようですが、「手軽にメモ書きできる紙はやはり必要」という声もよく聞きます。実際、プレゼンや打ち合わせでも資料を何部もプリントする機会が多く、気がつくと用紙やインクが切れてしまうことも。業務用のインクはそれなりの値段になるし、コスト管理も厳しく問われているため、プリンターまわりでも経費削減ができればいいのですが……。

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大容量インクタンクで効率アップ! コストはダウン!

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「MAXIFY MB5430」の大容量インクタンクと、一般的なインクジェットプリンターの標準インクタンクを比較すると差は歴然。長期間、毎日使うことをふまえると、ランニングコストの削減につながるのは明らか。価格も手頃で、導入時のイニシャルコストを抑えられるのもありがたい

 会議やプレゼンに加え、最近のビジネスはプロジェクトベースで進められることが多く、情報共有のために紙の資料が必要とされるシーンは多い。頻繁にインク切れを起こすようでは、ランニングコストが高くなるのはもちろん、交換のためにビジネスの流れが途切れてしまいかねない。

 「MAXIFY MB5430」は、大容量インクタンクを採用することで、1枚あたりのプリント単価をグッと抑えることに成功(モノクロで1.8円/1枚、カラーで6.1円/1枚)。「プリンターを新調したくらいで、さほどコストは変わらないだろう」。そう考える人も多いが、毎日プリントするとなると、想像以上に大きな節約になるのだ。当然、インクタンクの交換頻度も少なくて済むため、ここもコストダウンにつながる。

 また、インクジェットプリンターはレーザープリンターより消費電力が低く、深夜の消し忘れを防ぐ電源管理設定にも対応しているので、電力コストも削減できるのだ。