特集・FMVで親子で学ぶ初めてのプログラミング 小学校・高学年編ー 「Minecraft」のプログラミングにチャレンジしてみよう!

 子どもでも楽しく学べるビジュアルプログラミング言語は「Scratch(スクラッチ)」以外にもたくさんある。小学校高学年になったら、より高度なものに挑んでみよう。注目は、マイクロソフトが提供している人気のゲーム「Minecraft」を通じてプログラミングを学ぶことだ。本稿では富士通のパソコン「FMV」を使って、米国発のプログラミング教育推進運動「Hour of Code(アワー・オブ・コード)」が提供している「Minecraft Hour of Code」に挑戦してみよう。Minecraft Hour of Code は、Minecraftの世界で、キャラクターにさまざまな動きをさせることで、プログラミングの基礎が身に付くプログラミング教材だ。

「プログラミング的思考」を
身につける意義とは

 2020年から「新学習指導要領」に基づき、小学校でもプログラミング教育が必修化される。とはいえ、その目的は、プログラマーになるための専門的な知識を習得することではない。それよりも「プログラミング的思考」を身につけることに主眼が置かれている。  
  では「プログラミング的思考」とは、いったいどのようなものか? プログラミングに必要とされる能力は、大きく5つあるとされる。「物事を抽象化して捉える能力」「物事を分解して捉える能力」「やるべきことを順序立てて考える能力」「ベストな方法かどうかを分析する能力」「方法をほかに置き換えて一般化する能力」だ。これらがすなわち、「プログラミング的思考」で身につく能力となる。
 この「プログラミング的思考」のカギとなるのが、「論理的思考力」と「創造力」だ。問題点を見つけ出して、それを解決する方法や手順を、自ら考えて生み出す。そうした力は、日常生活のあらゆるシーンで、時代を超えて普遍的に求められるものだ。それらをプログラミング学習を通して身につけることは、子どもの将来のために今から取り組むべきだと言える。

今回使用するのは富士通のデスクトップパソコンFMV「ESPRIMO FH77/B1」。
デザインもスタイリッシュだ。

FMV「ESPRIMO FH77/B1」は23.8型の大画面なので、
親子で並んで学習がしやすい。

ストロークが深く、指の力に合わせてキーの重さを3段階に調節したキーボードも打ちやすい。

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