特集・FMVで始めるプログラミング AVIVAキッズ「ロボットプログラミング体験講座」レポート

プログラミング教室を体験した
感想を聞いてみた

<参加した子供たちの声>
 「Scratchを使ったプログラミングはやっているけれども、モノを作ってそれをプログラムで動かすのは初めて。動きが目に見えてすごく面白い! 今度は二足歩行ロボットを作って動かすのにも挑戦したいです」(小学校4年生・女子)
 「最初はちょっと難しいかなと思ったけれど、よく考えてプログラムの設定をしたら自動車が思い通りに動くようになって楽しかったです。「マインクラフト」のプログラミングに興味があるので、それにもトライしたいです」(小学校3年生・男子)
 「参加する前はめんどくさいな、イヤだな、と思っていたけれど、やってみたらすごく楽しかった! 自分がプログラムした通りにモノが動くとうれしいですね。今度はもっといろいろな動きができるものを作ってみたい」(小学校3年生・男子)

<ご両親の声>
 「プログラミングは今後、学校でも授業に取り入れられ、ますます重要になるし、専門の先生に教えてもらいたいと思って参加しました。すごく楽しそうに学んでいましたね」
 「我が家は両親ともSEで、子供もプログラミングに興味を持っているようだったので、まずは体験させたいと思って参加しました。自分で実際にモノを作り、トライ&エラーで学んでいくというのは、非常に効果的だと感じました」
 「うちの子は何に対しても引っ込み思案で(笑)。いろんなことに間口を広げ、そこからやりたいことを選んでほしいと思い、ゲームが好きなのでプログラミングはどうかな? と考え、参加してみました。すごく楽しそうに学んでいましたね。今後、プログラミングは学校でも必修になるので、興味を持つきっかけにもなってよかったと思います」

 

保護者向けセミナーでは
プログラミング学習の方向性を解説

 子供たちがプログラミング学習に取り組んでいる間、教室の後方では、保護者に向けた、プログラミング学習が今後、どういう方向に進んでいくかを解説するセミナーも行われた。

 新学習指導要領では、2020年度から小学校でプログラミング教育が必修になる。現在、小学生のプログラミング学習に対する注目が急速に高まっているのもそれが理由の1つだ。小学校の授業では、理科や算数、音楽、図画工作といった既存の教科の中でプログラミング学習が始まり、中学校や高校でもプログラミングに関連した学習が増えていく。新学習指導要領は2018年から先行実施が可能なので、学校によっては前倒しで実施が始まる。

 「プログラミング教育の目的は、コーディングを覚えることではなく、物事を論理的に考えていく『プログラミング的思考』を育むことにある」と講師は説明。プログラミング教育を通じて、「学びに向かう力・人間性等の涵養(かんよう)」「知識・技能の習得」「思考力・判断力・表現力等の育成」の3つを目指す。

 また、高校生の基礎学力の定着度を測定する「高校生のための学びの基礎診断」が2019年度に開始されるが、そこではパソコンで回答するCBT(Computer Based Testing:コンピューターを利用した試験)の利用が検討されている。同様に、2020年度から現在の「大学入試センター試験」に代わって開始される「大学入試共通テスト」においても、2024年度からのCBT利用を検討中。「このためパソコンそのものや、キーボードでの入力に慣れ親しんでおいたほうが有利」と講師は指摘した。

子供たちがプログラミング学習を受講している間、
保護者向けにプログラミング教育についてのセミナーも開催された。

 さらにプログラミング学習に最適なパソコンの条件にも触れた。その条件は1.明るくて視野角の広いディスプレー、2.打ちやすいキーボード、3.音質の良いスピーカー、の3つ。その例として、15.6型のタッチ対応液晶や、打ち心地の良さにこだわったキーボード、高音質のONKYO製スピーカーを搭載した富士通の「FMV LIFEBOOK AH53シリーズ」が紹介された。

富士通のノートパソコンを例に、子供たちのプログラミング学習に最適なパソコンの条件について解説。

名古屋講座レポート

この講座は名古屋でも同様のものが開催された。同じく1日に2回の教室で、午後1時からの第1回には小学校3年生から6年生までの子供12人とその保護者が参加。プログラミングを設定した車を実際に動かしてみると子供たちはやはり大興奮。速さや走行時間、停止するタイミングのプログラミング設定を試行錯誤し、夢中になって車を走らせていた。子供たちにとってプログラミングの楽しさを感じ取った1日となったようだ。
同時に保護者の方向けの「なぜこれからの子供にプログラミング的思考が必要なのか?」などを解説するセミナーも開催。熱心に聞き入る姿からプログラミング教育への関心の高さがうかがわれた。

製品紹介:
インテル第8世代クアッドコアCPUを搭載し
狭額縁の大画面と打ちやすいキーボードを備えた
プログラミング学習に最適な上質ノートPC
富士通 FMV LIFEBOOK AH77/B3

 プログラミング学習にぴったりといえるノートPCが、富士通から新登場の「FMV LIFEBOOK AH77/B3」だ。最新のインテル第8世代クアッドコアCPUを搭載し、プログラミングやゲームをする際にもパワーは充分でサクサクこなせる。その処理性能は第7世代と比較して40%近くも向上しており、4つのコアにより複数プログラムを同時に使うマルチタスク環境も快適だ。さらに128GB SSDと1TB HDDのデュアルストレージを採用し、起動の速さと大容量を両立している。
 15.6型ワイドの大画面を広々と使って快適なプログラミング作業が可能。左右約7.75mm、上部約6.2mmの狭額縁や落とし込みヒンジの採用で画面に没入でき、プログラミングに集中して取り組めるのも利点だ。キーボードもストロークが約2.5mmと深く、しっかりとした打鍵感があるうえ、長時間の使用でも疲れにくいようにキーの位置に合わせて押し込む重さを3段階に調節するなどの工夫がされており、抜群の打ちやすさを実現。特に小指の力が充分でない子供には有効だろう。また、ONKYOと共同開発したハイレゾスピーカーを搭載し、サウンドを用いたプログラミングツールなども高音質で楽しく学べる。
 デザインも細部までこだわり抜いて上質で美しく、家族みんなで使うノートPCとしてリビングに置いてもインテリアに調和する。

FMVシリーズのご購入は「富士通WEB MART」で

「富士通WEB MART」

http://www.fujitsu-webmart.com

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