蟹瀬EVの国際競争が激化する中で、日産のEVとして注力するポイントは?

小塚第一に最先端の技術です。知能化の技術を駆使した「プロパイロット パーキング」は、駐車をラクに行えるだけでなく、自動駐車という「未来的」な技術によるワクワク感を味わえます。さらに新搭載した「e-Pedal」も新感覚のドライブを楽しめる最先端の技術です。

蟹瀬EVで先行してきた日産ならではのノウハウも詰まっていそうです。自動運転機能の「プロパイロット」もセレナに続き搭載していますが、モーター制御のためレスポンスが早いEVはこのような知能化の技術との相性も良く、ガソリン車にはないきめ細かな走りを期待しています。

小塚28万台を世界に送り出し、そのユーザーの声を生かせることは大きなアドバンテージです。EVへの新規参入も増えており、今後競争は激化していきますが、そうなれば市場は動き、日産のEVへの評価もさらに上がるものと信じています。